ブログ運営

投稿日:


ブログで笑いをとることは難しい


僕は昔からお笑いが好きです。

スポンサーリンク

僕のお笑いの経歴

中学校時代にやってた、NHKの爆笑オンエアバトルを見て、好きすぎて芸人さんのネタを、ビデオで撮って、暗記しようとしたくらいです。(今は全然覚えていません)

爆笑オンエアバトル(ばくしょうオンエアバトル)

1999年3月27日より2010年3月26日までNHK総合テレビで放送されていたお笑い番組。略称は「オンバト」「爆オン」「OAB」など(公式には『オンバト』が使われている)。2000年代初頭にお笑い第四世代遅咲き組〜お笑い第五世代に当たるお笑い芸人が台頭するきっかけを作った番組のひとつ。

Wikipediaより引用

最近のお笑いはほんとこのくらいからブームが来たように思います。

 

この頃は、記憶では、お笑いといっても今よりはそこまで流行ってなかったような気がします。(僕の周りだけかも)

なので仲が良かった友達に無理を言って、セリフをメモした物を渡して、相手役を手伝ってもらい、完コピしてた記憶があり、

メガネさん
完全に黒歴史だわ

なんて今になって思います。

しかし、このオンエアバトルで活躍した人は、今でもテレビで見かけるので、実力がすごいんでしょうね。

そんなこんなで高校にあがると今思うと、引き寄せなのか僕以上にお笑いが好きな友達ができます。

そんな友達に影響されて見たのが、皆知ってるダウンタウン

ごっつええ感じですね。

ほんと今でも爆笑してしまいます。

若さもあってか、こういうの見て爆笑が止まらなかったですね。

この友達とは今でも付き合いがありますが、笑いのツボが似てるのか、頭が悪いのか、高校の時と同じネタで今でも大爆笑しています。またこの友達のことも、書いてみようかな。変な人なので(笑)

 

大学の前半時は、お笑いとはそんなに深くかかわることがなく、テレビもそこまで見なくなってしまいました。

でも、再びお笑い熱が復活した番組が始まります。

それが今でもたまにやってるM-1グランプリ

これを見て本当にテレビを製作してる人はすごいなと思いました。

ブームもあるんでしょうが、お笑い熱が白熱したように思います。

これが始まると、みんなお笑いに関して結構みんな知ってるようになったように思います。

 

それはМ-1グランプリは年に1回だけしかしないという今までにはない番組で、そりゃみんな見ますよね。

 

毎年楽しみで、さっきの友達とどうなるのか予想したり、予習して、この人が来るだとか(その友達のほうが詳しかったので聞いてただけですが)盛り上がりましたね。

 

こんなことを今になってなんで書いてるか

いつもTwitterやブログで相手をしてくださっている円野まど (id:ma-corpus) さん

がこのツイートを見てお笑い好きを思い出してしまいました。

そんなわけで、僕が知っている範囲、知らなければ検索して調べて少し書いてみようと思います。

スポンサーリンク


笑いの種類

笑いを取る行動・演芸

  • ギャグ
  • ジョーク
  • 小話
  • 落語
  • 漫才
  • 喜劇(コメディー)
  • 狂言
  • ギャグ漫画
  • 風刺
  • ユーモア
  • アネクドート
  • コミックソング

Wikipediaより引用

こんなにあるんですね。

僕はやっぱり漫才が好きでしたね。

これを見ると、吉本新喜劇も好きで今思えば結構見てたな…

笑いの技法

①天丼(てんどん)
同じボケやギャグを繰り返して笑いをとる手法。
何よりも絶妙な間とタイミングが大切です。
忘れていた頃に同様のボケをかます方法と、
周りからフラれてボケをかますやり方の2種類があります。

②下ネタ
性や排泄などに関する下品な話題の事。
決して下ネタは、低脳な笑いではありません。
むしろ、下ネタで爆笑を誘える方が、素晴らしいとすら感じます。

③あるあるネタ
普段生活をしている上で、共感できるようなネタ。
笑いのレベルからしたら、低いと思います。
しかし、普段からの観察力がモノをいう笑いだと思います。

④自虐ネタ
その名の通り、自分で自分をネタにする事による笑い。
相手に、優越感のようなモノを感じてもらう事によって、
生まれる笑い。

⑤嘲笑
④の自虐ネタと似ている部分もありますが、
対象の事柄に対して、あざけり笑うことによって生まれる笑い。

⑥毒舌
悪口や皮肉を言うことによって生まれる笑い。
下のものが上のものを揶揄する時などです。
ベクトル的には④⑤が上からの笑いに対して、⑥は下からの笑いです。
毒舌は、まとを得た事柄でないと、ただの悪口になってしまいます。

⑦駄洒落
笑いのレベルからすれば、一番低いのがこのダジャレです。
でも、あえてベタでやると何気に面白かったりもする。

⑧シュール
その面白さが何に起因するのか説明し得ないような笑い。
本分とは絶妙な距離を保ち、視点をズラす事により笑わせる手法。
何気にこれが、一番難しい笑いだと思う。

⑨すかし
期待されているようなネタやギャグをやらずに、
ワザと違う笑いや、シュールな事をやる事による笑い。

⑩たとえ
たとえは、ボケよりもツッコミの時に良く用いられる手法。
「何々かよ。」とツッコミ、ボケをより具現化する働きがある。
たとえをボケで用いると、座布団一枚的な「うまい」笑いになる。

⑪ものまね
ある種の特技である。
ものまねは系統的には、③のあるあるネタに近いものがある。

⑫畳みかけ
私が一番好きなのは、この畳みかけて笑いを取る手法です。
ある事柄・事象に対して、絶妙に視点を変えながら、
笑いを作っていきます。
笑い飯のネタは、畳みかけの一番良い例だと思います。
飲み会などで、畳みかける場面があると、
無茶してでも一番おもしろい事を言ったり、やりたくなってしまいます。

【笑いの分類】 | I LOVE NIKUより引用

調べてみると、こんなにあるんですね。

お笑いは深いですね。これを組み合わせたり、タイミング、間の取り方、空気などなど、こんなことを考えながらできている人が一流のプロなんでしょうね。

 

これらを用いて文章で笑わすことができるのか

しかし、この事は映像ありきで、できそうですが、

メガネさん
文章を読んでもらって、笑ってもらえるのか?

なんて思うわけです。

 

漫才などを見てみると、その場の雰囲気(空気)が出てきますし、まわりが笑っているとつられ笑いで笑ってしまったりと助けられることが多いですよね。

でも文章(ブログ)となると、一人で読む事になるだろうし、ハードルがすごく高くなりそうです。

 

そんなわけで先ほどのまどさんが教えてくださった

ハルオサン (id:Haruosan)のブログです。

この方のブログが面白くって、今後参考にさせてもらおうと思いました。

 

まずイラストが面白い!

これはもうズルいの一言です(笑)

 

緩い雰囲気を出すために、わざとなんでしょうけど、こういう絵になってるんでしょうね。

中身は結構、自虐っぽい感じの作りなっていて(全部読めていませんが)絵のおかげで、読みやすくなっています。

 

この方も、現実世界でも笑いを取ろうと、必死に勉強していることをブログに書いていて、笑いを知っている人なんだろうなと思いました。

そんな方がブログで文章にしてるんだから、面白いに決まってます。

メガネさん
面白いブログをいっぱい読んで僕も勉強しよう!!
  • この記事を書いた人

メガネさん

プロフィールページへ

元美容師が手荒れからWEBライターに転向。ひ弱ブロガーであるメガネさんが興味のある、カメラ(GF1)や美肌のことなどを書いています。

フォローはこちら

  スポンサーリンク  

  スポンサーリンク  

こちらもおすすめ


-ブログ運営
-

Copyright© メガネ通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.