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底辺WEBライターである僕が収入を少しでも上げる努力をした結果


この記事の内容

WEBライターの底辺である僕は、すごく重要なことができていませんでした。それがスケジュール管理をしっかりできているかどうか。収入が少ない僕が、その問題を解決するために100均に行くとあるものに出会って歓喜した話です。そのあるものと出会って収入はどうなったか…。

WEBライターを始めて、もう4カ月くらいになるでしょうか?お店のお仕事もしながらですが、たいした仕事量ではないのに給料をもらうわけにはいきません(昔の仕事量く比べてですが)。

 

なんとかしてWEBライターだけで生計をたてようといろいろためしています。しかし初めて足を踏みいれたネット上でのお仕事。悪戦苦闘していたわけでございます。

 

メガネさん
みんなどうやってWEBライターのお仕事しているの?

 

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WEBライターになる前に思ってたこと(蛇足部分)

WEBライターと聞くと、どこかかっこいい響きがしてやってみたいと思う人がいるかもしれません。僕も最初は半分そういう思いで、WEBライターのお仕事をなめていました。

 

もともと文章を書くのが好きな方で、「それが仕事として成り立つなら夢があって面白いな」という甘い考えで始めたわけであります。

 

ブログとか色々やってたから余裕だろ

ブログを始めたのも含めると1年近くなるでしょうか?

 

メガネさん
こんなにやっているんだから、初めてWEBライターになった人に比べると優遇されるかもな…

 

確かにブログの文章を書くことに関しては、初めての人に比べたら歴があるでしょう。WEBライターだって似たような仕事が多いだろうから、勤まるだろうなと考えていました。

 

サイトに登録すればすぐに収入も上がる

事前に調べていたのでWEBライターになるには、サイトに登録すれば仕事が簡単にもらえて、難なく収入なんて上がるだろう…。もともとポジティブな考えなのでやってみて考えようと、適当なことを思っていたわけでございます。

 

サイトというのは、今もお世話になっている「クラウドワークス」というサイトです。ちなみにクラウドワークスとは、クラウドソーシングができるサイトです。

 

  1. 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
Google神
カタカナで言われてもわからん…
メガネさん
おじいちゃんはわからないよね?…WEBライターが働くとこだろ?

 

これだけ聞いてもわかりづらいですよね?簡単にいうと仕事を仲介してくれるところで、「外注」という形で仕事を気軽に紹介してくれるところ、と思っていいでしょう。

 

外注とは雇われずに、仕事をする人間が個人事業主という立ち位置(フリーランス)ということです。基本的にネット関係の仕事が多いですが、イラストのお仕事であったり翻訳であったり、たくさんのお仕事を紹介してくれるそうですよ。

 

メガネさん
フリーランスかっけー!!

 

要するにこんな気持ちでWEBライターを仕事として始めたわけです…。

 

WEBライターになってわかったこと

WEBライターを仕事としてやってみると、理想と現実の違いが身にしみてわかりました。そもそも僕は、お遊びでブログやサイトを作っていたのだな、と思い知らされるわけです。もちろんそんな気でやってはいませんでしたがね…。

 

メガネさん
ドナドナドナ…
Google神
ここにもまた、こちらの世界に流されてきたやつが来たか…

 

なんでここまで打ちのめされたかというと、自分にはWEBライターとしての文章力が全くなかったことを、思い知らされてショックを受けたわけです。クラウドワークスでお仕事をもらうにはもらえました。

 

しかしそれは「初心者歓迎!!」と、底辺WEBライターの僕としては、始めやすそうなタイトルで募集していたわけです。そのお仕事は難なくこなせていました。

メガネさん
やっぱり余裕だなWEBライターは…(ふっふっふっ)

 

とくに指摘もされずに、ある程度記事を書いて納品できたことで味をしめ、報酬がいいお仕事に手を出してしまいました。これがドナドナの原因です。

 

文章力全然ないじゃねーか!

メガネさん
よろしくお願しまーす!!

 

そんな「部活に入部しまーす」かのように気軽に応募ボタンを押し、どんなことをするのだろうとワクワクしながらお仕事をくれるのを待っていると…。(この時点で仕事なめているよな)

 

クライアントさん
じゃあアフィリ案件のお仕事お願いしますね。
メガネさん
ここで前していたことが活きるな…
メガネさん
はいはーい!かしこまりー!

 

なんなくお仕事をいただけてその日のうちに納品できましたよ。そりゃ部活のノリでお仕事をしていたわけですから…。しかし返ってきたメッセージには、こんなことが書いてありました。

 

クライアントさん
まず日本語がおかしいし校正をしていますか?よければ女性目線で文章を書いてほしいのですが、無理ならお仕事打ち切りです。
メガネさん
え?校正?女性目線?日本語がおかしい?

 

納品した記事の内容を見ると誤字脱字だらけで女性目線の意味も分からず、これはこのレベルのお仕事ができるわけがないと思い、すぐにお断りさせていただきました。そのショックでドナドナしていたわけです。

 

収入がすごく安い

最初にいただいたお仕事が指摘もなしに、スムーズにお仕事ができているのは、初心者歓迎と募集していたとおり、文章のことよりも数を納品してほしいクライアントさんで、1つの記事の単価が少ないことにあとで気付きました。

 

単純に計算してみるとバイトの時給よりも安い賃金です。

 

メガネさん
これはまずいな…

 

数をこなさないと生活できない

要するにクライアントさんによったら「内容はほどほどにできていたら目をつぶるけど、報酬が少ないよ」というお仕事があるようで、初心者の人は勉強の意味でもおすすめだから「初心者歓迎」と書いてタイトルにしているわけです。

 

普通に考えればわかりますが、なにも考えもせずにお仕事をいただいたので、意味もわからなかった僕。

 

メガネさん
こんなんでWEBライター名乗っているとは恥知らずだ…。

 

そう思った僕は初心にかえり、とりあえずわからないうちは数を書いて覚えるしかないと、必死にたくさんの記事をかきました。しかしある程度日にちが経って報酬を計算しても、WEBライターとして生活するだけの報酬には届くわけがありません。

 

誰にも怒られないから甘えられる(これが最大の問題)

なんといってもWEBライターは自分が仕事をした分しかお金をもらえせん。当たり前じゃないかといいたいところですが、実際WEBライターをしてみると全然危機感が少なくて、サボるつもりがなくても仕事が遅い日が多かったように思えます。

 

甘えといえば甘えで気持ちの問題にしていましたが、全く解決しそうになかったので、これは何か対策が必要と思い対策を考えることに。

対策することまとめ

  1. 文章力がないため定収入
  2. たくさん納品しないと、まともな収入にならない
  3. 指摘されないから自分で頑張るしかない

 

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WEBライターの底辺が考えた作戦(ここから本題)

底辺なWEBライターは数をこなさなければ、生活できるだけの収入を得られません。これを脱するには作戦を考えて実行しないと、絶対に甘えという気持ちは抜け出せないと悟りました。

 

そこで考えた結果底辺WEBライターは、このような作戦を思いつきます。

 

収入をあげるにはスケジュール管理を徹底

WEBライターが収入をあげるには、会社で働くように自分で納期を決め、徹底したスケジュールで仕事をするという作戦です。しかしスケジュールといっても何で管理するか…?

 

とりあえずスケジュール帳を持っていたので、これに書いてしばらく様子を見てみる事に。

 

数日後…

メガネさん
なにか変わったかな?収入は上がったかな?
メガネさん
…まあ変わってないわな…ww自分でもわかるわ…ww

 

もちろん大失敗ですよ。見ないもんスケジュール帳。全然変わりがなく、すぐにやめました。

 

目に見えないと続かない…

結局なにが原因かというと、確認しないことには何もわからずに、甘えが発動してしまうわけです。目に見えたところにスケジュールを確認しなければいけませんよね。

WEBライターが収入を増やすには?

  1. 徹底的にスケジュールを組んで危機感をもつ

 

WEBライターにはホワイトボードがおすすめ!!

底辺WEBライターの甘えに勝つためには、目に見えるところにスケジュールを置いておく。これが分かった僕はある秘策を思いつきます。それがよく職場にある「ホワイトボード」!

 

これは使わない手がありません。しかしあまり大きい物もいらないし、どうしたものか…。

 

目につきやすい場所に置けば危機感が出る

ホワイトボードがなぜいいか。それを説明するには「危機感」というキーワードが出てきます。

 

ホワイトボード
(これだけ仕事をしないとお金が入りません)
メガネさん
やばい空いている時に先にしておこう!

 

自然と危機感が出て、強制的にWEBライターの仕事をしなくてはいけませんよね。

 

次にすることがわかるから急ぐ

この時のクライアントさんの仕事のやり方がよかったのですが、たくさんの中から仕事を選ぶ方式で、大体のスケジュールが頭の中で組めるんです。

 

これをそのままホワイトボードに書いておけば次にすることがわかるので、危機感と共に効率よく仕事ができるというわけです。

 

これだけでも底辺WEBライターの収入が上がった

  1. 収入が1.5倍以上は増えた

そんなわけで底辺WEBライターは、なんとか仕事を効率よく回すことができて伸び悩んでいた収入を増やすことができました。元々の収入が少ないこともあってか、それなりののびです。

 

しかし予想以上の収入の伸び方なので、底辺WEBライターとしては満足です。

 

さらに底辺WEBライターが収入を増やすために今していること

しかしこれだけでは、まだまだWEBライターとしては底辺を抜け出していません。これを打開するためには、さらにいい文章を書いていいお仕事をもらう努力をしなければいけません。

 

収入も上げなければ今やっていることが意味がないですしね…。そこで今やっていることを整理するためにも、簡単に紹介するので同じように悩んでいる人は、参考にしてみてくださいな。

 

安定した仕事があるところでお世話になる

底辺WEBライターは、数をこなすことで収入に安定をはかります。ということは安定した仕事量があるところに寄生しないといけません(言い方悪いな)。そこを基準と考えて収入を増やすのはどうでしょうか?

 

それをベースに少しずつ報酬がいいお仕事を探す

そして仕事探しをしながら、収入が上がりそうなお仕事をいただきつつ、少しずつ収入を上げていきましょう。

 

自分のライティングスキルを磨く(重要)

もちろん収入のことだけを見ていたら何の意味もありません。いいお仕事をもらうには、文章を書く力であるライティングスキルを磨くことにします。文章がうまいブロガーさんで僕は勉強させていただいています。

WEBライターが収入を増やすには?

  1. 選べるほど多い仕事量のクライアントさんを見つける
  2. 報酬が多いクライアントさんに認めてもらえる技術を身に付ける

 

底辺WEBライターが収入を簡単に増やすにはスケジュール管理

底辺WEBライターである僕は、結局のところ文章力がないことから、収入の低いお仕事しかいただけていません。ということはスケジュール管理が大切になります。

 

一度ホワイトボードで管理してみてください。100均でもあるので気軽に手に入っておすすめですよ。

 

Google神
底辺WEBライターにおすすめされてもな…
  • この記事を書いた人

メガネさん

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元美容師が手荒れからWEBライターに転向。ひ弱ブロガーであるメガネさんが興味のある、カメラ(GF1)や美肌のことなどを書いています。

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