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コーディングで仕事を受ける流れを把握しておけば勉強しやすいよ

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この記事は約9分で読めます。

コーディングは初心者でも流れを把握して、しっかり勉強できていたら、副業でも意外に早くから報酬をゲットできるようです。

個人的に僕もまだまだ初心者なので、どのような仕事の流れになるのか、把握したかったので調べてみました。

どうやらコーディングの仕事の流れは、webライターと似ているみたいですね。

コーディングというのは、インターネット上のサイトを作る技術のひとつで、webデザインとも深い関わりがあります。

 

僕が学んだwebライターと同じように、クライアント様に仕事をもらう流れなのですが、その流れ知っておくと効率よく勉強ができるようになるでしょう。

 

しかもコーディングは初心者からでも、効率よく勉強できていたら、仕事として受注してもらえるのが早いメリットもあります。

 

そのため副業として注目されているので、僕もコーディングの勉強を今やっているところなんですよね!

メガネさん
メガネさん

コーディングの仕事の流れは、どうやらwebライターと似ているみたいですね。

 

 

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コーディングの勉強している人は仕事に結び付けたい人が多い

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そもそも僕はwebライターとして仕事をしていますが、コーディングをなぜ学んでいるのか、気になっている人も多いでしょう。

 

それは副業として魅力があるだけでなく、これからの時代の流れに乗っていくのにちょうどいいからです。

 

たくさんの収入減を持っていると、なにか仕事で困ったとしても、収入が減ってしまう可能性も減らせられますしね。

メガネさん
メガネさん

とはいってもすぐに収入がゲットできるわけでなく、流れに沿って勉強しないといけないけどね!

 

web上で仕事が見つけられるから

そもそも副業に向いている仕事というのは、気軽に始められるのがメリット!

僕もwebライターを始められたのは、パソコンさえあれば仕事ができるからなんですよね。

 

それと同じようにコーディングのようなプログラミングも、パソコンと知識があれば、少なからず仕事ができます。

つまりその手軽さが副業ブームという流れにのって、注目されているわけです。

 

副業としてもちょうどいい仕事だから

すぐに始められる上に副業としても成り立つところが、コーディングのいいところでもありますよね?

そもそも仕事を受ける場合に、2つの流れがあるのをご存知でしょうか?

 

まず会社に所属して流れてくる仕事をこなすのか、フリーランスのように個人事業主が、外注で仕事をもらう流れです。

 

コーディングで仕事をもらう場合には、外注として仕事を回してもらえるため、メインの仕事を辞めなくても報酬がゲットできてしまいます

つまり副業としては魅力的な仕事ですね。

 

初心者でも勉強すればそのうち稼ぎができる

上記で紹介しましたが、副業として魅力的なコーディングは初心者がそれなりに勉強できたら、すぐに仕事を受注できるところでしょう。

 

最初はもちろん失敗する可能性がありますが、会社に所属していないということは、とくに自分に被害がでません。

(クライアント様に迷惑がかかるので、そのあたりは注意してくださいね)

 

しかも今ではクラウドソーシングというものもあり、そのおかげで初心者でも仕事ができるので、勉強しながらコーディングの仕事ができるわけです。

 

仕事でコーディングを受けた場合の流れ

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  1. ディレクターという人から依頼が来る
  2. コーディングを始める前に仕様書をチェック
  3. 納期とスケジュールの流れを把握
  4. 全体のレイアウトを書きだす
  5. 格納フォルダとテンプレートを参考にHTML作成
  6. CSSを作って希望のデザインに近づける

 

というわけでコーディングが、どれだけ初心者にとって魅力的な仕事かわかったら、その流れについて見ていきましょう。

 

僕自身はまだwebライターですが、どうやら仕事の流れは、かなり似ていました。

 

もともとwebライターはものを調べるのが得意ですから、コーディングの仕事の流れも、すぐにわかってしまうんですよね。

メガネさん
メガネさん

コーディングで重要になるのは、技術力というより、クライアント様の注文通りのサイトが作られるかだと思います。

 

それを把握して勉強してね!

 

ディレクターという人から依頼が来る

僕らwebライターは仕事を回してくれる人をクライアント様と言います。

ところがコーディングなどのプログラミングの世界では、ディレクターと言われる人が仕事を回してくれるようです。

 

そしてそのディレクターさんは、サイトを作ってほしい人の間にたってくれており、仕事の進捗状況や構成などを考えてくれています

 

コーディングの最初は、このディレクターさんから仕事を回してもらう必要があり、もし回してくれたなら以下の仕様書を送ってきてくれるようです。

 

コーディングを始める前に仕様書をチェック

コーディングの仕様書とは、基本的に以下のポイントをおさえています。

それをExcelやパワーポイントなどのファイルで送ってきてくれるため、表示できるようにしておいてくださいね。

 

  1. JavascriptやjQueryなどの指定について
  2. リンク先の指定やテキストと画像の区別
  3. 問い合わせフォームなどの細かいツールなどの情報
  4. WordPressなどのCMSの指定について

 

上記の仕様に沿ってコーディングを進めていくので、流れを把握するにはかなり必要なもの。

必ず最初に目を通して、場合によったらできない箇所が入っている可能性もあるので、もちろんその場合には断ってくださいね。

 

納期とスケジュールの流れを把握

上記の仕様書を確認したら、今のあなたのスキルに合わせて、どれくらいの時間がかかるのか設定しておきましょう。

 

しっかり勉強して試行錯誤をしていれば、仕様書のようなサイトを作るには、自分のレベルだと納期に間に合うかどうかわかるはずです。

 

もちろん納期に間に合いそうにないのなら、予め相談してもいいですが、無理そうなら断る勇気も必要ですよ。

 

全体のレイアウトを書きだすと初心者にはイメージしやすい

この時点でまだサイト作成に動き出さず、最初はしっかり仕様書のサイトがどのように作られているのか、メモなどに書いておくとスムーズにコーディングができるようになります。

 

headerの位置やサイドバーのデザインなど、メモで区切って頭の中に入れておいてくださいね。

そして以下のように、HTMLで基礎を作る場合に役立ててくださいね。

 

格納フォルダとテンプレートを参考にHTML作成

ここまで把握できたら、コーディングの作業に入っていきましょう。

最初は格納フォルダを作っていき、サイト制作の準備をしておくといいでしょう。

 

そして仕様書に沿ってサイトを制作していきましょう。

最初はサイトの骨組みであるHTMLを作成していき、アウトラインを作っていってくださいね。

 

CSSを作って希望のデザインに近づける

そしてCSSで仕様書に近づくように、デザインを整えていきましょう。

 

その場合にはheaderやfooterなどを色分けして、間違いがないようにしておくと、失敗せずにデザインができていきます。

 

この場合でも最初に用意しておいた、レイアウトのメモを活用すると、もっとイメージがしやすくなるでしょう。

慣れていったらメモがなくても、スムーズにCSSも書けるようになっているようです。

 

仕事が早くとれるコーディング初心者の勉強の流れとは?

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仕事の流れを把握できたら、初心者は勉強あるのみですね。

ところが早く仕事を始めるには、どのようにするべきか、なかなか思いつかないですよね?

 

ただがむしゃらに勉強をしていても、仕事に繋がらないので、注意してください。

とくに仕事としてコーディングを学んでいるなら、僕は以下のように勉強しています。

メガネさん
メガネさん

勉強の方法も流れがあるんだよ!

 

とにかく以下の方法を使って、スムーズにコーディングを学んでしまおう!

 

ドットインストールやProgateでコーディングの基礎を把握

僕は本当の初心者だったから、コーディングの「コ」字も知りませんでした。

ところがドットインストールや、Progateと言った無料の学習サービスがあったので、それをうまく活用したんですよね。

 

そしたら基礎中の基礎は、何となくわかってきたので、その意味でもこの記事作ってみたんです!

 

仕事の流れを把握して、基礎も勉強していたら、今のレッスンはこの段階!といった具合に流れがつかめやすくなります

 

ちなみにこれらのサービスは本当に基礎が学べますが、実践向けでないないので、そのあたりは注意してくださいね。

 

 

実際に見られるサイトを見て模写する

基礎を学んでからは、とにかく実践に近い状態を作る必要があるので、自分で実際にサイトを作ってみることから始めましょう。

 

自作で作るのは初心者なら難しいでしょうから、おしゃれなサイトがあったらそれをマネて、最初からコーディングしてみてください

 

実際の仕事の流れでも、仕様書を見ながら作るわけですから、マネてコーディングするのも似たようはものです。

わからなくなったら上記の無料サービスを利用して、少しずつコードなどを覚えていくといいでしょう。

 

  1. 初心者の最初は無料サービスを利用して基礎を叩き込む
  2. 基礎がわかったら実践あるのみ!サイトをマネして自作しよう

 

慣れてきたら実案件でコーディングスキルアップを狙おう

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仕事の流れがわかってきたら、勉強の方法もかなり変わってくるのがわかったでしょうか?

実際に仕事をとるにはスケジュールの短い人の方が、ディレクターさんからしたら好印象のようです。

 

つまり自分のスキルを把握する必要があり、それを意識してひたすらサイトを作っていくと、案件探しが楽になりますよ。

メガネさん
メガネさん

じつは駆け出しwebライターのときに、こんな流れで仕事をとっていた時期がありました。

 

コーディングでも同じ流れで仕事がとれるなんて思わなかったな。

コーディング
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この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

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メガネ通信 | 元美容師の雑記ブログ