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美容師のアシスタントさんの悩みを解決する2つの対処法と考え方

この記事は約14分で読めます。

美容師さんはアシスタント時代に、仕事の悩みを強く感じる人が多いようです。

それは職場環境で、かなり変わってくると個人的に思っています。

そこで美容師さんの悩みを抑えるための方法を、過去の自分の体験をもとに、いくつか考えてみました。

ちなみに僕もアシスタントをしていた経験者なので参考になりやすいですよ。

美容師は、最初誰でもアシスタント時代を経験します。

ところがアシスタント時代というのは、精神的につらい時期でもあるため、悩んでしまう人も多いですよね?

 

メガネさん
メガネさん

僕もアシスタント時代に、手荒れが起こって今後どうしようか美容師を悩んだんだよ。

 

辞めたくない気持ちもあったから、ストレスが溜まる気持ちはかなりわかるよ…。

美容師さん
美容師さん

美容師のアシスタント時代はたくさん経験する事もあるだろうけど、理想とのギャップが多いそうね。

 

本来ならアシスタント時代を乗り越えて、スキルアップするのが理想です

美容師としてかなりレベルが高い技術者になれますが、なかなか現実はそうはいきません。

 

そこで美容師のアシスタントさんが、悩んで後悔がない選択ができるように、自分が経験したことも含めて紹介しますね。

メガネさん
メガネさん

ちなみにこの記事を読んでいる人の中には、これから美容師になりたい人もいるよね?

 

そこでアシスタント美容師さんの仕事内容の記事を読んでみると、かなりこの記事がわかりやすくなるよ。

 

 

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美容師のアシスタントさんが悩む代表的な理由

アシスタント美容師が辞めたいと感じるのは、基本的にほとんど同じ内容です。

もともと外の業種と違い、かなり変わっているのが美容師業界になります。

 

アシスタント美容師が働き始める頃の気持ち

  • 美容師として1人前になるぞ!
  • 技術を磨いて有名になるぞ!
  • お客様の髪をおしゃれにするぞ! など

 

こんな感じでモチベーションがかなり高い状態で、ほとんどアシスタント美容師は働き始めるでしょう。

ところがここまで夢を持って働いているからこそ、次の理由で全く逆の事を思い始めて、かなり悩んでしまいますよね?

メガネさん
メガネさん

夢がある仕事だから、理想と現実のギャップがすごいんだよ。

 

どちらにしてもアシスタントに限らず、美容師を悩む理由を考えているより、行動をしたほうが個人的にいいと思っています。

 

アシスタント美容師さんが悩む3つの理由

  1. 給料が安すぎて割に合わない
  2. スタイリストにすぐになれない
  3. 忙しくて疲れる

 

アシスタント美容師さんの多くは、次の3つで悩むようです。

 

給料が安すぎて割に合わない


次によく耳にする美容師のアシスタントさんが悩む理由は、給料が他の業種より安いという点です。

これも過去の記事で紹介しているので、具体的にどれだけ安いのか、参考にしてみてくださいね。

 

結局のところ、美容師さんの給料が安いのは、サロン選びが重要だという点です。

これを間違えてしまうと、ただ給料が安いサロンで、精神を浪費してしまいますよ。

 

メガネさん
メガネさん

せっかく練習しても、サロンによってやり方とかが違うから、うまく活用できなかった…なんて話もあるからね。

美容師さん
美容師さん

だからサロン選びを慎重にして、スキルアップしやすい環境をみつけるのね。

 

給料は何気に、仕事のモチベーションを上げる重要なポイントです。

美容師として働き始めた最初の頃は、あまり気にならないかもしれません。

 

ところが長期で見たらかなり重要です。

しっかりサロン選びをしてから、アシスタント時代を乗り切りましょう。

 

スタイリストにすぐになれない

これもスキル面での話ですね。

アシスタント時代が下積み時代だと考えたら、スタイリストは表舞台といった感じです。

 

ほとんどの美容師さんは、このスタイリストになるのが、最初の関門になります。

ところが結構な人数がアシスタント時代に辞めてしまい、折角の技術が水の泡なんて話もよくあるでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

これもサロン選びを間違えてしまうと、アシスタント時代が長くなってしまうよ。

美容師さん
美容師さん

技術をしっかり教えてくれるサロンだといいけど、見て覚えろ!的な昔ながらのサロンは大変だよね…。

 

アシスタント時代に悩みが強くある美容師さんの多くは、この理由が結構多かった印象です。

できる限り、早くスタイリストになれる環境に行きましょう。

 

忙しくて疲れる

アシスタント美容師さんは、しなければいけない仕事がたくさんあります。

1日の営業時間内で、スタイリスト美容師さんよりも、行動量そのものは多くなると思っていいでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

つまりたくさんの仕事をこなすだけでも、体力を消耗しちゃうね。

美容師さん
美容師さん

私もアシスタント時代が1番きつかったかも。

 

この忙しさに耐えなければ、スタイリストになれないばかりか、体調を壊してしまう人もいるはずです。

 

 

このような感じで、アシスタント時代は苦労して当たり前みたいな風潮が、今の異様業界ではあります。

そうならないためにも、できるだけ忙しさを回避して、悩むのを抑えてください。

 

アシスタントの美容師が悩む前に全力で仕事をする方法

アシスタント時代に美容師さんの悩みが増えるのは、次の3つが大きいと紹介しました。

 

  • 手荒れ
  • 給料
  • 練習環境

 

これらをクリアするためには、悩みが増える気持ちを、少しでも抑えられる環境に身を置くという事です。

 

つまり美容師として働いても、メンタルが弱くならないサロンを選べると、アシスタントからスタイリストに早くなれるでしょう。

メガネさん
メガネさん

そのためには次の2つを意識すれば、美容師を悩みにくくなるよ。

 

仕事のモチベーションを上げる

アシスタント美容師さんの悩みが増えるのは、仕事に対してのモチベーションが低い状態になっているからです。

つまりこのモチベーションを上げられるようになれば、アシスタント時代を乗り越えられて、スタイリストになれるでしょう。

 

このモチベーションを上げるためには、次の2つを把握して、サロン選びをしてみてください。

 

  • 給料がアップする仕組みがしっかり作られたサロン
  • 技術が覚えやすい練習環境が整ったサロン

 

結局のところ、アシスタント美容師さんの悩みが増えるのは、次の理由があるからだと個人的に思っています。

 

給料面と技術面のサポートが、両立できていないサロンで働いているから!

 

技術が早く覚えられれば、自然と給料が上がっていくサロン。

これを聞くとすごく魅力を感じませんか?

そう感じるのなら、もしかするとあなたは今のサロンで、仕事のモチベーションを下がっているかもしれませんよ。

 

メガネさん
メガネさん

少しでもそう感じるのなら、サロンを変えてしまうのもひとつの方法だよ。

美容師さん
美容師さん

わざわざ美容師を辞めなくても、サロン選びがしっかりできれば、大好きな仕事が続けられるね。

 

また仕事のモチベーションを上げる方法は、他にもあります。

今のサロンで働きたいけど、モチベーションが上がらない人は、美容師の挫折対策の記事が参考になりますよ。

 

 

人間関係をよくして楽しく仕事をする

いくら不満を持った美容師でも、人間関係がいいサロンで働いていたら、悩みが増えないでしょう。

そこで人間関係がいいサロンを見つけるのも、美容師さんの悩み対策としてかなり有効な方法です。

 

メガネさん
メガネさん

でもそんなサロンを見つけるのは、かなり難しいよね。

美容師さん
美容師さん

たしかに難しいけど、職場の雰囲気がいいポイントを知っておくと、サロン選びが楽になるね。

 

人間関係がいいサロンを選ぶには、次のポイントをおさえておきましょう。

そしたらアシスタント時代を乗り越えやすくなりますよ。

 

  • 挨拶してきた美容師さんが笑顔
  • 気軽に会話をしている美容師さんが多い
  • 求人募集が多いほうではない

 

これだけではありませんが、どちらにしても実際にサロンに行ってみないと、人間関係がいいサロンかわかりません。

サロン見学に行くか、お客様として自分が髪を施術してもらえば、すぐにわかりますよ

 

アシスタント美容師さんの悩みを減らす解決策

全力で仕事をしたほうがいいのは、アシスタント美容師さんならわかっている人もいますよね?

美容師さん

知っているけど、それができないから困っているんだよ…。

 

このように感じているのなら、次の方法で悩みが増えるのを、少しでも減らしてみてください。

メガネさん
メガネさん

アシスタント美容師さんは、仕事そのものは好きだから、悩みたくないのが本音のはずだよね。

 

だから少しでも参考になれば幸いだよ。

 

接客力を上げて指名客を増やす

まず悩みを感じるのは、自分が必要とされていないと、強く思っているからですよね?

 

メガネさん
メガネさん

僕も当初は怒られてばかりで、自分がいなくても仕事は回るじゃん…と不貞腐れてた時期もあったよ。

美容師さん
美容師さん

誰でも怒られてばかりだと、そう思う時期があるよね。

 

これを抑えるために、お客様から指名される環境を作ってしまいましょう。

美容師さん

え?アシスタントは技術ができないから、なかなか指名される機会が少ないのに、本当に増やせるの?

 

そう思うのが普通でしょう。

ところがスタイリスト美容師さんより、アシスタント美容師さんのほうが、有利になる方法が唯一だけ残されています。

 

気配りを意識して接客力アップ!うまく顔を覚えてもらう!

 

これを意識して接客をすれば、お客様から感謝されて、シャンプーなどの指名につながる可能性がアップしますよ。

 

そもそもスタイリスト美容師さんは、施術に手一杯で、接客にあまり力を入れられません。

そこを逆手について、接客を全力ですればいいわけです。

 

詳しい方法については、美容師の気配りのメリットを書いた記事を見ればわかるので、もう少しだけ頑張ってみてください。

 

 

独立を意識して持ちこたえる

アシスタント美容師さんの悩みが増えるのは、じつはもうひとつだけあります。

それはモチベーションが下がった状態が、かなり長く続いているからです。

 

メガネさん
メガネさん

いろんな原因でやる気が出ないんだろうけど、やる気が上がれば悩みを忘れられるよね。

美容師さん
美容師さん

そんな方法が本当にあるの?

 

たしかになかなかモチベーションは上がりません。

ところが環境を作ってしまうと、意外に持ちこたえられるようになりますよ。

 

独立を妄想して、早めに準備をすれば持ちこたえられる!

 

この方法は僕が実際にした方法です。

8年間ですが、アシスタント美容師として継続できたのも、この方法を実践し続けたからできました。

メガネさん
メガネさん

ちなみに僕は手荒れでフェードアウトしてしまったんだ。

 

やる気だけは負けなかったから悔しいけど、モチベーションが下がりにくかったのは確かだよ。

 

詳しくは美容師の独立に関しての記事で紹介しているので、とにかくやる気が出ないアシスタント美容師さんは、試してみる価値はありますよ。

 

 

美容師のアシスタントさんが悩みを解消されずに辞めようと決心した場合

悩み対策を実践したとしても、それでも美容師を辞めたいのなら、無理に続ける必要はありません。

 

メガネさん
メガネさん

僕も無理して手荒れが出てしまったんだ。だから今後のことを考えると、無理はよくないよね。

美容師さん
美容師さん

でも美容師を辞めると言っても、美容室が辞められるか心配だよ。

 

いざ辞めるとなっても、仕事仲間や上司が気になりますよね?

美容師は人間関係で成り立っているからこそ、辞めるまでの間は悩みでストレスを溜めたくないのが本音でしょう。

 

ところが結論から言ってしまうと、経験上辞め方などは気にする必要はありません!

その理由を見てみましょう。

 

言い方はストレートに言って問題なし

経験から言ってしまうと、アシスタント美容師さんは、言い方を気にする必要はありません。

それはそのほうが円満に辞められるからです。

 

変な言い方をしてしまうと、嘘の場合はバレたら気まずくなるだけでなく、人間関係も悪くなるケースも見てきました。

メガネさん
メガネさん

ストレートにいえば、感情がこもって相手に伝わりやすくなるし、メリットがたくさんあるよ。

 

基本的に会社側は引き止められないため、言い方なんて関係ありません。

 

ちなみに中には引き止めてくる、ブラック企業的なサロンもあるでしょう。

そんな場合は辞める時の言い方を紹介した記事で紹介した内容を、とりあえず利用してみるのもおすすめです。

 

 

タイミングを見計らって無理に待たなくていい

タイミングに関しても同じです。

辞めるタイミングは周りに気を遣わず、自分の好きなタイミングで伝えたほうが、感情が伝わりやすくなります。

 

メガネさん
メガネさん

変に気を遣うと自分のストレスも溜まるから、ここだと思った時に言おう。

美容師さん
美容師さん

辞めたいと思ったら、その前に上司に相談するのもいいね。

 

スキルアップのために、辞めるまでそのサロンにいて、それから辞めるという人もみてきました。

サロン側からしたら面白くないので、流石にそれをオーナーや上司に言わないほうがいいでしょう。

 

それでも意外に多くの美容師さんたちは、好きなタイミングで辞めている人が、僕の周りではたくさんいましたよ。

 

美容師のアシスタントさんが悩みが我慢できないならすぐ辞めよう

美容師さんが辞めたいと感じるのは、かなりの気持ちの変化がないと思わないでしょう。

それくらい美容師というのは、夢があって追い求めている人が多い職業な分、現実的に対策を練らないといけません。

美容師さん
美容師さん

感情のまま動いて後悔した先輩をよく見て来たわ…。

 

アシスタント美容師さんこそ、どうするべきかよく考えてね!

 

夢を追い求めていたからこそ、美容師さんは現実的な面を考えられない人が多くいるように感じられます。

特にキャリアアップのために、美容師をしているという自覚を持てば、少し冷静な判断ができるでしょう。

メガネさん
メガネさん

あくまで美容師も仕事だから、現実的に考えて転職するなら、挑戦するのもありですね。

 

仕事 美容師
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この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

メガネ通信 | 元美容師の雑記ブログ