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【元美容師が提案】辞めるための言い方やタイミングなど3つのアドバイス

この記事は約24分で読めます。

美容師を辞めたいと感じている人は【どんな言い方をすれば辞められるか?】それだけを考えていないでしょうか?

じつは美容師さんの辞め方は、ほとんどの場合、よく考えなくてOKです。

それは職場の人間と会う機会が極端に減るから。

つまりストレートな言い方でスムーズに辞められます。辞めた後の事をよく考えましょう!

美容師さんの中には、サロンを辞めようと考えている人は、何気の多くいると思います。

僕自身も美容師だったのでわかりますが、ストレスも溜まりやすい上に、労働環境もよくないと感じるケースもよくあるはずです。

メガネさん
メガネさん

実際に辞めようと思っても、周りの目とかを気にしてしまうよね…。

 

どのような言い方をすればいいのか、少し悩んでしまうのもわかるよ。

 

ちなみに今僕はサロンで事務をしつつ、経営サイドで関わっているので、美容師さんの気持ちもわかっているつもりです。

 

そこでどんな言い方で辞めたらいいのか、悩んでいる美容師さんのために考えてみました。

特に次のように考えている人は、参考になるかと思います。

 

  • 円満にサロンを辞めるための言い方を知りたい
  • まわりはどんな言い方をしているのか知りたい

 

結論から言ってしまうと、ストレートに言ってしまったほうがいいです。

とはいえ感情的になってしまうと、相手が嫌がる場合があるので、冷静に相手を見ながら辞めると言ってしまいましょう。

メガネさん
メガネさん

ちなみに言い方だけでなく、辞める前にどう動くかも経験上ポイントとなるよ。

 

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美容師さんが辞めると決めた理由のほとんどは同じ

経験上ほとんどの美容師さんが辞める理由として挙げるのが、大きく分けて下の3つに該当しているはずです。

 

  • 待遇が悪くて辞める
  • 手荒れで仕方がなく辞める
  • 人間関係が悪くて辞める

 

よく耳にする理由だと思いますが、美容師さんの場合はほとんどがこれです。

オーナー側に相談して、改善されるようならいいですが、ほとんどの場合が相談しても変化がありません。

 

メガネさん
メガネさん

大手のサロンだと、どうにかなるかもしれないけど、田舎のサロンだとお手上げ!

美容師さん
美容師さん

この理由で辞めたいと言っても、スムーズに辞められそうにないね…。

 

だから別の言い方をして辞める美容師さんもいるみたい。

 

待遇が予想以上によくない

美容師さんは給料が少ないのに、よく遅くまで働けるな…という話をよく耳にするでしょう。

実際に国が集計した内容を見てみると、かなりの開きがあるのがわかります。

 

美容師の平均給与をサービス業全体と比較

平均給与
美容師

引用:厚生労働省より

228,700円
サービス業全体

引用:国税庁より

358,000円

 

美容師さんは最初、給料が低くても楽しいから辞められない!といった感じで、モチベーションだけで仕事をしています。

ところが周りの話を聞いていると、給料が自分より高くて、それで少し不満になるケースがあるそうです。

メガネさん
メガネさん

給料の事を考えながら仕事をしていると、モチベーション下がってしまうんだよね。

 

それに加えて美容師さんよく愚痴をこぼしている内容を聞くと、一般的なサラリーマンより待遇がよくないと感じます。

 

  • 拘束時間(練習など)
  • 技術を教えてくれる環境
  • 人間関係 など

 

営業時間だけでなく、自主練として毎日夜遅くまで、技術の練習をしている光景を目にしますよね?

これが拘束時間ですが、サロンと美容師さんとの裁判を起こしている事例がありました。

 

この内容を見ると、美容師さんが辞めたいと感じるのがわかるでしょう。

 

会社側が営業時間開始の1時間30分前から店舗を開放して、スタッフが自主的に練習する場を提供していたところ、営業開始時刻前に出勤して自主練習をしていた時間が時間外労働に当たるかどうかが争点の一つとなった。

※引用:労働基準法上の労働時間法制についてより

 

サロン側からしたら場所を提供しているわけですから、言いたい事ははわかりますが、給料が安いとなれば辞める理由としては十分ですね。

 

メガネさん
メガネさん

割の合わない仕事は辞めたくなるよね。

美容師さん
美容師さん

でもそんな事ばかり考えても、自分にメリットなんかはないもんな…。

 

環境が悪いと感じたら、すぐ辞めてしまったほうが自分のためだね!

 

もっと詳しく知りたい人は、美容師の年収についての記事があるので、年収の上げ方を知りたい人は参考にしてみてください。

 

 

手荒れで仕事続行が不可能

美容師さんは薬剤を使って、お客様の髪をきれいにするのが仕事の大半です。

ところが薬剤の中には、刺激が強すぎて、手荒れを起こしてしまう美容師さんはたくさんいます。

 

厳密には接触性皮膚炎とも言われており、手荒れの半分がこの症状です。

 

職業性皮膚疾患では、接触皮膚炎・湿疹群が54.2%~66.4%と最も多い。

この結果は、職業性皮膚疾患の半数以上が、取り扱う化学物質との接触により生じる接触皮膚炎であることを示している。

※引用:理・美容師の職業性接触皮膚炎より

 

じつは僕もこの手荒れで美容師を辞めてしまったのですが、1度なってしまうと、後は我慢するしかありません。

これも辞める理由として十分なので、すぐにサロン側に相談して辞めてしまいましょう

メガネさん
メガネさん

美容師さんの手荒れに関しての記事でも、詳しくそんな内容を紹介してるよ。

 

 

人間関係で病んでしまう

最後に人間関係で悩んで、最終的にサロンを辞めてしまおうと考える人も多くいます。

メガネさん
メガネさん

サロン内では通常美容師さん同士で仕事を回していて、人間関係はかなり重要なんだよ。

 

だからこそ人間関係がこじれた状態だと、イヤな思いもする事が多く、美容師さんによっては病んでしまう人もいるくらい重要な問題になります。

今でも上下関係で悩む美容師さんも多く、技術をうまく教えてくれないと、スキルアップもできません

 

美容師さんの人間関係についての記事をまとめたので、参考にしたい人は以下の記事を見てみてください。

 

 

さすがのサロン側も人間関係が悪化した状態で、どうにもできないでしょう。

人間関係が悪化した状態になった場合は、すぐに辞めてスキルアップができるサロンに行ってください。

美容師さん
美容師さん

さすがに病んでしまうと、仕事ができないからね。

 

無理をしないで、その前にサロンを辞めてしまったほうがいいよ!

 

美容師さんが辞める時の言い方に関する体験談4選

美容師さんが辞めたいと感じる場合は、ほとんどの場合が同じでした。

次のような理由で、辞めると伝えられた経験があったので、それぞれ紹介しますね。

 

  • 給料の面
  • 人間関係
  • 美容師独特の夢
  • 家庭環境

 

美容師さん独特の悩みが多かったですが、言い方に関しては僕が感じた経験だけです。

それでもなぜか、ストレートに言っていた美容師さんが多かったですね。

メガネさん
メガネさん

それでもストレートに言ってくれたほうが、経営者側も受け止められて、スムーズに辞めることができるのか?なんて思っています。

 

その01:給料を上げてくれないから辞める

美容師さんが辞める理由として、それなりに多かったのですが、この場合のみストレートな言い方をしたら、それなりにもめていました。

つまり円満に辞めたいのであれば、お金のことはストレート言わないほうがいいですね。

 

メガネさん
メガネさん

経営者も人の子だから、ストレートに給料が安いと言ったら傷つくというか…。

 

美容師さん
美容師さん

オブラートに包んでていうと、気付かない経営者もいるのかもな…。

 

ただ仕事だから、給料面で不満な場合は言わないと、お互いのためにはならないよね。

 

 

言い方としたら給料を上げてください!って言われても、やり繰りができないから、条件を付けていうと本当に上げてくれるかもしれません。

ただ辞めるために給料を持ち出してしまうなら、やさしくお断りする雰囲気で言ってみましょう

 

メガネさん
メガネさん

申し訳ございませんが、生活が苦しくなるので、給料がいい職場に転職します…。

Google神
美容師の先輩

お…おぅ。それは仕方がないの。次の職場でがんばれよ!

 

こんな風にスムーズには辞められないかもしれませんが、それなりに辞められる雰囲気にはなれるはずです。

 

ちなみに美容師さんの給料が安いのは、大きく分けて3つの理由があります。

給料に関するこちらの記事を参考に、相談するのもアリかもしれませんね。

 

 

その02:先輩が怖いからこれ以上ここにいたくない

よく美容師さんは、人間関係で辞める場合が多いように感じます。

 

特にサロンに入ったばかりの人が、相性の悪い先輩がいたら、怖いからという理由で即座に辞めていました。

もちろんベテランになったとしても、女性の美容師さんばかりだと、人間関係が複雑で揉める場合もあります。

「怖いから」という言い方をしたのは、少し話を深く聞こうとしてからでした。

 

最初はあやふやな言い方だったので、話を聞いてみると、相性が悪い先輩の話が出てきたわけです。

 

メガネさん
メガネさん

人間関係で辞める人の多くは、円満に辞めるために、あまり人の事を言わないもんな…。

美容師さん
美容師さん

人の事を悪く言って辞めたくないもんだからね…。

 

人間関係で悩む前に、ある程度相手の事を理解してから、話すように心がけたほうがいいかもしれませんね。

また人間関係が悪い状況でないのなら、こちらのいじめに関する記事を参考にしてみてください。

 

 

その03:都会に行く夢があるから辞める

若い美容師さんだと、都会に行ってもっと勉強したい!といった言い方をして、辞める人が多かったです。

 

確かに美容師というのは、数をたくさん当たって技術を体で覚えたほうが、いい美容師さんとして育ちやすくなります

そのため、これを言われてしまうと、田舎のサロンは断りにくいですね。

 

メガネさん
メガネさん

サロンのオーナーも美容師としてたくさん経験して、勉強してきた身。

 

だから若い美容師さんの未来を奪えないよね。

美容師さん
美容師さん

円満に辞めたい人は、この言い方を使うのがいいかもしれないね。

 

ちなみに夢がある美容師さんは強いですが、辞めると言ったらよくこういう言い方をするオーナーもいるはずです。

Google神
美容師の先輩

お前は美容師に向いていないから辞めておけ!

 

基本的にこれを聞いても、あまり気にしないほうがいいでしょう。

ちなみに美容師に向いていない人の特徴をまとめた記事にまとめてあります。

 

 

これを見てこのオーナーは、ただ辞めさせたくないだけか、少し確認してみてください。

 

その04:子育てを優先させたいから辞める

結婚している美容師さんだと、子育てを理由に辞めるといった言い方をよくしていました。

美容師さんの多くは女性だったので、どうしても子供の面倒を見る機会が多かったわけです。

 

メガネさん
メガネさん

子育てと仕事の両立は、かなり難しいもんな…。

美容師さん
美容師さん

家庭の事情ってものがあるから、オーナー側は断りにくいかも!

 

男性の美容師さんだとまだまだ男性が子育てという流れになっていないので、少し厳しいかもしれません。

しかし言い方次第では円満退職もできる可能性もあります

 

また以前の記事で子育てのための制度をまとめましたが、サロン側が用意してくれるなら、ような方法で仕事を継続できるはずです。

 

 

1度サロンに交渉するのも、1つの方法なので試してみましょう。

 

アドバイス01:円満に美容師を辞めたいなら引き止めにくい言い方をする

上記では美容師さんが実際に辞めるという話になり、どのような言い方で辞めていったか、僕が働いているサロンでの具体的な体験談を紹介しました。

結局のところ、多くの美容師さんが辞める場合は、ストレートな言い方をしています

 

またその経験をもとに、円満に辞めるための言い方について考えてみると、大きく分けて2つに分類できました。

 

  • 家庭の事情で辞める
  • 美容師としてのスキルアップがしたいと辞める

 

この2つを自分なりの言い方に変えてオーナーに伝えると、最初は引き止めるかもしれませんが、円満に辞められる確率が高いでしょう。

メガネさん
メガネさん

もちろん普通の考えを持ったオーナーだというのが前提条件だね。

 

ちなみに辞める理由を考える美容師さんもいますが、特にそこは考えなくても大丈夫です!

言いにくい理由で辞めるのなら別ですが、真っ当な理由で辞めたいと感じれば、そのまま言ったほうが伝わりやすくなりますよ。

 

家庭の事情を相談して辞めると告げる

体験談をもとにして言うと、家庭の事情を具体的に説明して、辞めるという言い方をすると円満退職が可能です。

例えば次のようにいうと、引き止められそうになっても、理解はしてくれるでしょう。

 

  • 子育てに専念せざるを得ない
  • 介護をしなくてはいけなくなった
  • 旦那の転勤で引越してしまう など

 

家庭環境が原因で、仕事ができない状況になってしまったというような言い方だと、さすがにオーナーもそれ以上何も言えません。

だからこの言い方は円満に辞められるでしょう。

 

とはいえ嘘をついて話してしまうと、すぐにばれてしまうのでやめてくださいね

 

メガネさん
メガネさん

具体的にいうと、本当に困っていると感じるよ。

美容師さん
美容師さん

本当は辞めたくないけど…なんて言われると、オーナー側も悪い気がしないかも。

 

スキルアップをしたいからと告げて交渉してみる

美容師さんは技術職というのもあり、貪欲に勉強がしたいと伝えると、悪い気がしません。

もちろん今までやる気がなかった美容師が、スキルアップのために辞めるというのは、言い訳に聞こえるのでやめておきましょう。

 

本当にスキルアップを目指すのなら、これも具体的な言い方がおすすめです。

 

  • このシステムが都会にはあるから辞めたい
  • 自分には○○の目標があるから物足りない など

 

このような言い方だとオーナーが投資して、美容師さんを育てようと思わない限り、仕方がないと諦めます。

オーナーも意欲的な美容師さんだと、嫌な気持ちをしないはずです。

 

とはいえサロンのオーナーも辞めてもらったら困る場合もあるので、交渉してみるのもいいでしょう。

 

  • 給料の面の交渉
  • フリーランスとして働けるか交渉

 

辞めるのを引き合いに出して、交渉されると、「こいつ本気だな」と見られるはずです。

もちろん実力が伴っていないと意味がないので、交渉できるほどの技術力を養うのも忘れないでくださいね。

 

アドバイス02:美容師を辞めるタイミングは自分の好きな時に伝える

言い方をストレートで言ったところで、タイミングによったら、辞められないのでは?

そう思っている美容師さんもいますよね?

 

じつは経験から言ってしまうと、ブラック企業のサロンで働いていない限り、辞めるタイミングによって拒否されるわけではありません

メガネさん
メガネさん

自分の転職先によっても、伝えるタイミングは変わってくるかもね。

 

つまり自分次第で辞めると伝えるタイミングは、かなり変わってくるので、一概にこのタイミングがいい!とは言えないわけです。

 

  • ギリギリまでスキルが身に付けて辞める
  • 辞めた後は技術が学びやすいサロンを選ぶ

 

何が言いたいかというと、結論は美容師さんは技術職のため、自分の技術力だけを視野に入れて仕事をしましょう。

これを意識して仕事をすれば、損をせずに仕事に集中できて、損をしにくくなりますよ。

 

働きやすいいい職場ならスキルが身に付くまで辞めない

辞めるタイミングがよくわからない人は、とにかくスキルが身に付くまで、頑張るのが個人的におすすめです。

そもそもサロンによって教え方が違うので、スキルが身に付く前に辞めてしまえば、ほとんどの場合が最初から覚えなおしというパターンがよくあります。

 

ところがある程度技術が身に付いた状態で、別サロンに就職すれば、即戦力として重宝されるはずです。

 

メガネさん
メガネさん

つまり効率よく、再就職ができるわけだね。

美容師さん
美容師さん

辞めようと考えているのに、我慢して仕事をするのはかわいそうだし…。

 

もちろん無理をしてスキルが身に付くまで、そのサロンで働く必要もありません。

いい職場環境なら、そのサロンでスキルが身に付くまで働けばいいだけです。

メガネさん
メガネさん

合わないと感じてから、辞めると決めておくだけでも、気持ちが楽になると言いたかったんだ。

 

別のサロンでも技術は学べるから無理はしない

辞めてしまったら、最初から技術を学びなおすのも大変…。

そう思っている美容師さんは、そこはあまり気にしなくてもいいと思いますよ。

 

そもそも美容師さんの技術は体で覚えさせているので、少しやり方が変わっても意外にできるようになるものです。

しかも労働環境のいいサロンで学ぶと、さらに覚える速度は倍増できます。

 

メガネさん
メガネさん

だから好きなタイミングで辞めるのを、個人的におすすめしているですよね。

美容師さん
美容師さん

むしろ我慢して体を壊してからだと、再就職は厳しいからね。

 

逆に雰囲気がいいからと適当にサロンを選んでいると、良い職場に巡り合わず、離職の回数が多くなってしまうので要注意です。

辞めた後に美容師さんがどうなったのかまとめた記事で、意外とフラフラしている人が多かったです。

 

 

できるだけアシスタントで辞めないほうがいい

上記では自由なタイミングで辞めたらいいと、おすすめしてきました。

ところが本音をいうと、アシスタントの段階で辞めないほうがいいでしょう。

 

美容師さん
美容師さん

なんで?アシスタント時代が、1番きつい時期なんでしょ?

メガネさん
メガネさん

そうだけど、せっかく就職したのに、すぐに辞めたら勿体ないからだよ。

 

そもそも美容師の仕事は、他の職種では通用できる仕事内容ではありません。

中にはスタイリストまでスキルアップしても、あまり意味がないという声まであります。

 

 

この方のツイートのように、美容師の業界で転職する場合は、この言い分に当てはまります。

 

ところが別の業界に転職すると、今までの技術が水の泡…。

これが別業界に転職する場合は、早めがいいという人の言い分です。

 

メガネさん
メガネさん

とはいえ、美容師のスキルはカットなどの施術だけではないよね。

 

営業トークなど、別の業種でも役立つスキルが身に付くから、せめてスタイリストまでは頑張ろうってわけ。

美容師さん
美容師さん

確かに転職の時の面接で、「アシスタントで辞めたのはなんで?」と聞かれたら確かに嫌だな…。

 

辞める前には自分の実力は把握しておく

先ほどの話と似ていますが、転職前に自分のスキルは何なのか、ある程度把握してから辞めましょう。

 

メガネさん
メガネさん

転職の時に自己PRができなくなるからね。

美容師さん
美容師さん

案外これができていない人が多いよね。美容師の業界でも、異業種でも意識したほうがよさそう。

 

紙に書いてリスト化しておくと、転職時にかなり助かると思います。

 

【補足】転職活動するタイミングは美容師さんが辞める前にしておく

好きなタイミングでサロンを辞めていいですが、これには次の事を辞める前にしておくと、損をしなくて済みます。

これを守るだけでも、自分にとってたくさんメリットがあるので、参考にしてみてください。

 

  • 早めに辞める申告をする
  • お客様の配慮
  • 他業種に転職なら副業をする

 

少し手間がかかる分、後で自分にいい流れを作ってくれるので、積極的に自分で動きましょう。

好きなタイミングで辞めれるように、環境を作っていく意識が大切ですね。

 

円満に辞めるのなら最低でも2か月前に伝える

辞めようと思った時には、最初に上司やオーナーなどに申告をしましょう。

もちろん引き止められる可能性が高く、そこから環境がガラッと変わるかもしれませんが、筋が通った事をしていると自然とスムーズに辞められるものです。

 

最低でも2か月前に伝えておくと、サロン側が損をしないように、新しく人を雇うなど動いてくれます

 

メガネさん
メガネさん

人に迷惑がかからないように、ハッキリ辞めると伝えるのも忘れてはダメだよ。

美容師さん
美容師さん

本気なのか冗談なのか、よくわからない人がいるけど、そんな言い方してたら逆に辞めにくくなるよね。

 

辞めても迷惑をかけずに配慮して、人間関係を壊さないようにする!

 

お客様に迷惑をかけないように引継ぎをする

次にお客様に対しても、辞めるという報告をしましょう。

この時に重要になるのが、ありのままに状況を説明して、辞める理由を伝えてしまわない事です。

メガネさん
メガネさん

仕事を辞める理由は人によって違うけど、全部それを伝えたら、迷惑に思う人がいるからね。

 

お客様の中には根掘り葉掘り聞いてくる人がいますが、ここで辞める報告する意味は、次の就職先でもお世話になる人を探すためです。

つまり別サロンに就職するなら、また指名してくれるお客様か、自分の目で確かめてしまいましょう。

 

別サロンに就職するなら、お客様の中で自分に指名してくれそうな人だけ、辞める事を告げる。

 

副業ができるなら働きながらスキルを身に付ける

他業種に就職するなら、副業を始めてみるのもおすすめです。

ほとんどの仕事場では即戦力が好まれるので、副業である程度知識と経験を積めば、就職しやすくなります。

メガネさん
メガネさん

僕はパソコンだけで仕事ができる理由で、webライターを始めたよ。

 

クラウドソーシングで仕事が簡単にとれるので、副業としては最適だったな。

 

 

特に何も決めていない美容師さんは、ネットビジネスから始めてみるのもおすすめですよ。

 

種類もたくさんある上に、向いていないのならすぐ辞めても問題ありません。

初期投資がほとんど必要ないので、つまみ食いしても損がないのがメリットですね。

 

 

アドバイス03:美容師さんが辞める時に気を付けるべき方法と2つの注意点

美容師さんは正しい方法で辞めるなら、注意するべきポイントがあります。

それは大きく分けて2つあり、それぞれ意識してから、転職するようにしましょう。

 

  • 早めの報告
  • 転職活動は働きながら続ける

 

これだけ意識すれば、スムーズに転職できますよ。

ちなみに円満に退職できそうにないなら、これらを守る必要はありません。

メガネさん
メガネさん

1番いけない退職方法は、とにかく無理をしてストレスをためる事。体を壊さないようにしてね。

 

円満に退職するならとりあえず早めの報告

誰でも仕事を辞めるのなら、仲がいいまま平和に退職したいでしょう。

そんな美容師さんほど早めに報告してから、退職しやすい環境を作るのがおすすめです。

 

メガネさん
メガネさん

とはいえこれは普通のサロンで働いている場合に限るよ。

美容師さん
美容師さん

モンスターオーナーなど変なサロンと思ったら、サッサと辞めたほうがいいかもね。

 

じつは僕自身も変なサロンで働いていた経験があり、辞める時にかなり消耗しました。

これだとスキルアップができないどころか、次の職場でも仕事が手に付かず、大変な思いをした経験があります。

メガネさん
メガネさん

とはいえ、社会人ならマナーどおりに退職したほうが、好都合な事はたくさんあるよ。

 

美容師を辞めた後の転職活動はNG

転職活動を始めるのなら、サロン内で働いている期間中がおすすめですよ。

それは転職活動中にも、給料がもらえて精神的にリラックスしながら、面接などが受けられるからです。

 

メガネさん
メガネさん

僕はいろんな事情で、webライターとして仕事を外注でもらっていますが、収入が安定しないと、うまく仕事がもらえない経験をしました。

美容師さん
美容師さん

切羽詰まっていると、言いたい事が言えなくなるもん。

 

美容師さんは話が上手な人が多いでしょうが、収入が安定しなくなると、冷静に話ができなくなってしまいます

だからこそ給料をもらいながら時間を作って、仕事の合間に転職活動をしましょう。

 

ちなみに転職に関する記事もあるので、こちらも参考にすれば安心です。

 

 

美容師を辞める覚悟で相談すると言い方に関係なく円満退職ができる

仕事を辞めるというのは生活環境が変わるため、それなりの覚悟がないと言えないでしょう。

辞める相談を受けると、今までにない言い方をする美容師さんもたくさんいました。

 

それくらい「辞める」というキーワードにはパワーがあるので、自分の言い方ひとつで円満に単色できるでしょう。

つまり辞めると言い出したほうが、コントロールしやすい環境ができるわけです。

 

  • 家庭の事情で辞める
  • 美容師としてのスキルアップがしたいと辞める

 

この2つを使った言い方をすれば、円満に退職できます。

そればかりか仕事がしやすい環境を作るために、交渉までできてしまう可能性も作れてしまいますよ。

メガネさん
メガネさん

もちろん辞めた後のことも、よく考えてから辞めると伝えてくださいね。

 

言い方について考えるのが面倒な人は、退職代行を使いましょう。

どんなサービスかわからない人は、使い方や料金などを紹介している記事があるので、参考にしてみてください。

 

仕事 美容師
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この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

メガネ通信 | 元美容師の雑記ブログ