美容師をやめる後悔は最初だけ!悩む人はまだ辞めてはいけない!

美容師さんは仕事が好きで、給料が安くてもセッセと働いている人が多くいます。だからこそやめる時になったら、後悔する人も多いでしょう。

僕も同じように境遇だったので、その経験と後悔しないための方法など、少しでも参考になる記事を作ってみました。

結論から言うと、後悔するなら辞めずに続けて、辞めるなら早いほうがいいです。

美容師はやりがいを感じながらする仕事です。

その影響があるからか、やめるとなったら少し後悔を感じる人も少なくありません。

 

少なくとも僕は手荒れでやめなければいけない状況で、後悔をかなりしていました。

 

  • 後悔してなにをすればいいのか?
  • やめてからどうすれば後悔がなくなるのか?

 

上記のように感じる人は、とにかく気になる事は行動してみるのが大切ですよ。

メガネさん
メガネさん

僕自身は美容師をやめて、気になったものは、すぐ挑戦してみてからこれからどう働くか決めて今があります。

 

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美容師をやめる時に思った2つの後悔

僕は美容師になって8年ほど働いていましたが、手荒れでやめてしまった経験があります。

それは過去で記事にしているので、経緯や手荒れについて知りたいのなら、次の記事を読んでみてくださいね。

 

 

そのやめる瞬間は、これからどうするべきかわからなくなったのを、今でも思い出します。

メガネさん
メガネさん

今までゴム手袋をして施術をすればよかった…と、後悔する日がしばらく続きましたね。

 

それだけでなく、後悔した理由はまだまだあります

特に次のような後悔をかなりしていて、ショックをかなり受けていました。

 

せっかく覚えた技術が無駄になる

一人前の美容師になるために、毎日夜遅くまで練習をしていた記憶が今でもあります。

技術職でもある美容師さんは、僕だけでなく、ほとんどの美容師さんが経験しているでしょう。

 

 

それくらい練習していないと、早く物にならないばかりか、僕自身不器用というのもあって練習量は人一倍していたわけです。

 

ところが美容師をやめると、その技術は他の職種では、直接的には活かされません

メガネさん
メガネさん

つまり今までしてきた練習は、すべて無駄になってしまうんだよ。後悔するのも無理はないよ。

 

これも美容師という仕事が、好きだからこそできるわけです。

僕はWebライターとして今は働いていますが、これはこれで面白くて好きですよ。しかし美容師としての働き方も、魅力的だったなと思います。

 

クリエイティブな仕事ができなくなる

美容師さんはよく花形として見られる職業ですが、それは髪型を自分で作る、クリエイティブな仕事だからでしょう。

しかもおしゃれな服を着て仕事ができる点も、他の仕事ではあまり見られない魅力があります。

 

ところが美容師を辞めてしまった今では、たくさんのお客様の髪をきれいにできなくなりました。

 

メガネさん
メガネさん

これも後悔を強めたな…。もっと手荒れを悪化させない努力ができたのでは?と、自問自答してたよ。

Google神
Google神

それだけ美容師の仕事が、好きだった証拠じゃの。

 

毎日練習しないと体が忘れてしまうので、今は技術力が落ちていると思います。

それも勿体ないですが、美容師をやめてしまうと、仕方がないですよね。

 

アシスタントでやめる美容師さんは後悔することも多い

僕は完全にカットをマスターしていなかったので、アシスタント扱いでした。

特に後ちょっとでスタイリストというところで、美容師を辞めてしまうアシスタントさんは、かなり後悔するでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

僕は少なからず、かなり後悔したよ。もっと練習してたら、手荒れが出なかったのでは?とかね。

Google神
Google神

とはいえ、Twitterを調べてみると、後悔していない人もいるみたいじゃの。

 

 

アシスタント時代は、いろんなストレスが多い割に、給料が安くて不満が溜まりやすいからでしょうか。

 

どちらにしても、アシスタント時代に美容師を辞めたとしても、特にメリットはありません。

もう少し頑張ってスタイリストになってから、今後の事を考えましょう。

 

中途半端な技術しか覚えていない

美容師は何度もいうように、技術職だからこそ、アシスタントで仕事をやめてしまうと、後悔する場面が多くなります。

それは技術が中途半端で、就活をしても、今までの経験が活かしにくいからです。

 

メガネさん
メガネさん

アシスタントという事は、まだまだ年齢が若い人が多いだろうね。だからやめても何とかなると思っても、意外に就職できないなんて話もあります。

Google神
Google神

とくに別のサロンへ就職すると、それ以上美容師さんはいらないと断られるそうじゃ。

 

 

もちろん技術力が高い美容師さんだと、別サロンに面接にいったら即採用されるかもしれません。

大手のサロンだと、即戦力の人はうれしいですからね。

 

とはいえ、地方のサロンなどでは、技術力があまりないアシスタントさんだと、そうそうに就職するのは難しいでしょう。

 

我慢しきれなかった自分に自信がなくなる

美容師さんがやめるのは、人間関係や給料など、美容師という仕事が原因でやめているわけではありません。

 

 

僕の経験でもあるのですが、webライターとして働いてみて、給料は美容師時代より良くなっていました。

ところがwebライターとして働き始めた頃は、美容師時代の後悔が、じつはまだ残っていたんですよね。

 

お客様と話をしながら、楽しく仕事ができていたのに、なんでうまく回避できなかったんだ…みたいな感じです。

他の多くの元美容師さんも、美容師時代の楽しかった事を思い出しているようですね。

 

 

それだけ美容師という仕事は、たくさんの人と繋がりができるので、面白い職種なわけです。

メガネさん
メガネさん

とはいっても、やめてしまえばもう後戻りはできないよね。

 

美容師をやめても後悔するのは最初だけ!転職先選びが重要

やめてしまえば、後悔ばかりはしていられません。

 

そこで過去の事は忘れて、次の仕事を探すのに注力するのが、後悔を少しでも抑えましょう。

今回は後悔を抑えるための転職先の選び方について紹介しますね。

メガネさん
メガネさん

前をむいて歩きだすために、後悔のない転職の方法を覚えてね。

 

美容師としてのスキルが活かせる職種に変える

別の業種に転職しようと考えているのなら、美容師時代の経験を活かせられる業種を選びましょう。

主に美容師さんは技術職ですが、それをメインとして考えるのなら美容系の職種がおすすめです。

 

  • ネイルサロン
  • エステサロン
  • ブライダルスタッフ など

 

これらの職種だと、美容師時代とさほど変わりがないので、そこまでストレスが少ないでしょう。

 

また別の業種を選ぼうと考えているのなら、美容師時代でも会話から店販を売り出していたのを活かして、サービス業に転職するのもおすすめです。

 

  • ホテルのスタッフ
  • アパレル系のスタッフ
  • 旅行系代理店の営業 など

 

話をするのが得意な人は、特に営業職は重宝されるので挑戦してみましょう。

人手不足といわれる時代だからこそ、美容師だった点をアピールすれば、転職しやすいですよ。

 

後悔する人は別のサロンに就職して美容師を復帰

どうしてもまだ美容師を捨てきれないと、少しでも後悔しているのなら、別のサロンへ美容師として就職してみましょう。

しかしこれができるのは、ある程度技術が身に付いていて、年齢も若いほうがいいとされています。

 

年齢30代以内
技術力スタイリストレベル

 

これは僕の肌感覚ですが、サロンに転職するのなら、早いほうがいいでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

多くの美容師さんを見てきたけど、女性なら技術力があれば、年齢関係なく就職できると思うよ。

 

でも男性は別業種に転職している人が多いから、40代近くなるとあまり辞めないほうがいいかも。

Google神
Google神

とはいっても給料が安いと、どうしても続けられない美容師さんもいるじゃろうし、後悔がないように前もって動いたほうがいいじゃろうな…。

 

美容師をやめる前に後悔しそうなら戻ってから考えたほうがいい

若い美容師さんなら、後悔したら別のサロンに就職して、美容師を続けたほうがいいでしょう。

ところが、ある程度の年齢になったら、美容師さんは独立を試みます。

 

メガネさん
メガネさん

もちろんある程度の技術力がないのなら、独立をしても成功しないかもしれないよ。

Google神
Google神

田舎だと個人経営の美容室が、かなり増えているからの…。

 

美容院の対象人口を 5 歳以上とすると、男女合わせて 1 億 2 千万人となる。これを現在の美容業施設数 240,299 施設でカバーすると、499 人に 1 施設の割合で出店されていることになり、厳しい生存競争が行われている姿が浮かび上がってくる。

※引用:美容業の実態と経営改善の方策より引用

 

後悔をしないように美容師をやめるのなら早めにして、別の業種にチャレンジするのもありだと思います。

しっかり今後について考えてから、仕事を選ぶようにしてくださいね。

 

過去にたくさんの美容師さんを僕は見てきましたが、適当に辞めた美容師さんは、フラフラしていることが多くありました。

そのことについて書いている記事が、次の内容になります。

 

 

こうならないためにも、できる限り後悔がないように美容師として頑張るのがおすすめですよ。

この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

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