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【必見】美容師さんは何も教えてくれない状況を作りだしてはいけない

この記事は約13分で読めます。

美容師さんは技術を覚える必要があり、入ったサロンの先輩によって、かなり成長の度合いが変わってしまいます。

とくに何も教えてくれない先輩だと、美容師としてメリットは何もありません。

最悪の場合はサロンを変えてしまってもいいレベルの問題なので、元美容師である僕が経験した対処法を紹介しますね。

技術をアップさせるのが、美容師さんには必要な条件です。

もちろん初めて覚える技術の場合は、サロン内の先輩などから教えてもらう必要があります。

 

ところがケースによっては、技術を教えてもらえない場合があり、僕自身も困った経験をしました。

 

メガネさん
メガネさん

技術を教えてもらえないのは、美容師をやめないといけないレベルでヤバイ事だよ。

Google神
Google神

美容師さんにはいろんな維持上で、技術を教えない場合があるみたいじゃ。

 

それを紹介するから、うまく対処して技術を教えてもらったほうがいいの。

 

ほとんどの場合はこちらから教えてほしいと言えば、快く教えてもらえます

ではどんなふうに対処するべきか、見てみましょう。

 

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先輩美容師さんが技術を教えてくれない3つの理由

先輩の美容師さんから、技術を教えてもらうためには、なぜ教えてもらえないのか把握しておく必要があります。

 

教えてもらえないと感じるほとんどの場合は、ネガティブな印象があって、思考が停止してしまうかもしれません。

ところが先輩美容師さんのただ都合で、たまたま教えてもらえないだけの場合もあります。

 

  • いじめやパワハラ
  • 忙しくて教えられない
  • どう教えていいかわからない

 

今までの経験から、上記の3つが大きな理由だと感覚的に思いました。

それぞれ状況が違うので、先輩美容師さんがどのような環境下なのか把握してから、教えてもらえるように努力すればOKです。

 

メガネさん
メガネさん

ただ教えてほしいと言われただけだと、先輩美容師さんも快く引き受けてもらえない可能性もあるからね。

 

いじめやパワハラかもしれない

まず教えてもらえなかった場合に、誰もが想像してしまうのが、自分がいじめやパワハラを受けている?と思うでしょう。

メガネさん
メガネさん

僕も実際に、かなり強いパワハラを受けた経験があるんだ。それを過去の記事にしてるから、参考にしてみてね。

 

 

いじめだと感じた人は、上記の記事でチェックしましょう。

 

この項目では、まだいじめと確定していない人に向けて書いています。

 

率直な意見を言ってしまうと、こんな風に思っているうちは、先輩美容師さんはいじめやパワハラをしていない可能性があります。

 

  • 頻繁に断られるな…
  • 仕事の話になると厳しいな…
  • 練習しているとあたりが厳しいな…

 

少なくとも技術の話ができる段階で、教えてもらえるチャンスはまだまだあります。

教えてもらえるのなら、その先輩美容師さんにも、メリットがあるように接してあげるといいでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

技術を教えるのも、自分の時間を割かないといけないよね?クレクレ君になっていると、避けられるのも無理はないよ。

Google神
Google神

教えてもらえる自分にならないと、美容師さんとしてスキルアップするのも難しいわな。

 

教える時間がないだけかもしれない

先輩美容師さんになると、単純に忙しくなってしまいます。

それは過去に書いた美容師さんの1日の中を見れば、なんとなくイメージできるでしょう。

 

 

先輩美容師さんが教えてもらえないのは、次のような作業を1日のうちでこなさないといけないからです。

 

  • 自分の技術の練習
  • カルテの記入
  • 予約のお客様のチェック
  • 他の美容師さんの技術を教える
  • サンキューレターなどのDM作成 など

 

特にスタイリストになる前の、アシスタント美容師さんが先輩になると、自分の時間を作るのも大変です。

だからこそ、あなたに技術を教えられないのかもしれません。

 

そこでやるべき仕事を一緒に手伝ってあげて、時間を作ってあげると技術を教えてもらえるでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

何か仕事がないか?手伝いましょうか?など、先輩の仕事量を減らしてあげて、その代わりに技術を見てほしいというのもアリだよね。

Google神
Google神

とはいっても、これも人間関係が成り立っていての作戦じゃ。

 

教えるための言葉が出てこない

美容師さんは技術を覚えるのが仕事ですが、教えるのが苦手な人もいます。

 

メガネさん
メガネさん

意外にも人と話すのが苦手な美容師さんも多いみたいだよ。

Google神
Google神

見て覚えた感覚派の美容師さんじゃと、言葉で教えられないらしいの。

 

職人肌の人ほど、技術を教えられない場合があるようです。

ベテラン美容師さんである母から、技術を教わろうとしたら、こういわれました。

ベテラン美容師さん
ベテラン美容師さん

どう教えたらいいかわからない…。

 

さすがにそう言われたら何も言えなかったので、ひたすら僕も数をこなして、感覚で覚えるしかありませんでしたね。

 

感覚で技術を覚えると、技術を忘れにくいメリットもありますが、習得するのに時間がかかります。

メガネさん
メガネさん

それが嫌な人はサロンを変えたほうがいいね。

 

技術を教えてくれない美容師さんの見抜き方

どんな理由にせよ、技術を教えてもらわないと、美容師さんは成長できません。

成長できないと、どうしても給料が安い問題も解決できない上に、転職する場合にも目を付けられてしまいます。

 

メガネさん
メガネさん

それだけ美容師さんは、技術を身に付けるというポイントというのは、かなり重要な事なわけだね。

Google神
Google神

あなたの先輩が、技術をしっかり教えてもらえる状況なのか、見極めたほうがいいぞ。

 

そこで僕の経験ですが、技術を教えてくれない美容師さんの性格を紹介するので、参考にしてみてください。

 

無駄にプライドが高い

まず技術を教えてもらいにくい美容師さんは、基本的にプライドが高い人です。

次のような状況の美容師さんは、プライドが高かった感じでした。

メガネさん
メガネさん

このような先輩美容師さんは、僕の場合、見て覚えてわからない点だけ教えてもらうようにしたらうまくいったよ。

 

  • 勤続年数
  • 技術力が高い
  • 美容師歴
  • 指名客数 など

 

プライドが高くてセンスがある美容師さんは、それなりに魅力的で、頼りがいがある人が多かったです。

 

つまり美容師としては、かなりレベルが高い人も多かったので、見てるだけでも勉強になる場合もよくあります。

 

美容師歴が長すぎる

これもプライドが高くなる要因になりますが、美容師としてレベルが高いのも、この美容師さんの特徴のひとつです。

ところが次のようなデメリットがあるために、技術を教えてもらえない可能性もあります。

 

  • 国語力がなくて教えられない
  • サロンにマニュアルがない

 

美容師歴が長い人は、マニュアルなど存在しない時代の美容師さんが多くいます。

つまり言葉で教える自信がないため、教えてもらえないわけです。

 

必然的に見て覚えるしかありませんが、技術以外はわかりやすく教えてもらえる可能性が高いでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

経験が長いからこそお客様の接し方など、細かい部分を教えてもらえば、さらにスキルアップできるよ。

Google神
Google神

かなり上に先輩だから、接し方には要注意じゃ。

 

仕事をよくサボっている

上記ではいい意味で教えてもらえない性格を紹介しましたが、悪い意味で技術を教えてもらえない美容師さんもいます。

メガネさん
メガネさん

それが仕事をよくサボっている人!変に悪ぶっている美容師さんだと、ほとんどの確率で教えてもらえないよ。

 

仕事はできるけど、自分が習得した技術を盗まれたくない…。

つまり技術ができれば、できる美容師さんだと思っているわけです。

 

Twitter上でも、似たようなツイートがありました。

 

 

こんな美容師さんこそ、技術を教えてもらえません。

 

面倒だと思えば、無理にそんな美容師さんから、技術を教えてもらわなくてOKです。

むしろサロンを変わってしまったほうが、効率よくレベルアップできるようになりますよ。

 

人間関係を意識すれば何も教えてくれない美容師さんとは出会わない

美容師さんは人間関係が複雑で、退職してしまう人も多くいます。

そこで人によって接し方を変えるように意識すれば、働きやすくなるかもしれません。

 

サロンによって人間関係はバラバラでしょうが、サロン内の人間関係がよくなれば、退職するまではいかないでしょう。

そこで今回は次の人たちの対処法についてまとめてみました。

 

  • 経営者やオーナー
  • 先輩スタイリスト
  • アシスタント同士

 

ちなみに上記以外の人との接し方に関しては、仕事内容によっても違いが出てくるでしょう。

仕事内容に関する記事で紹介しているので、接し方の参考にしてみてください。

 

 

経営者やオーナーに対して

美容師さんはどこかのサロンに所属している人が大半でしょうが、そのサロンのオーナーとの人間関係が悪いと、居心地が悪くて退職したくなりますよね?

上記でも紹介しましたが、オーナーの雰囲気ひとつで、サロン全体の雰囲気が変わります。

 

 

美容師さん
美容師さん

変に気を遣って飲み会を開くオーナーだと、体を休めたい美容師さんは大変だよね。

メガネさん
メガネさん

僕も美容室を運営しているから、気持ちはわかるな…。

 

もちろん嫌ならやんわり断ったらいいよ。

 

オーナーとなると付き合いを断ると、人間関係が悪くなるかも…。

そんな不安がある人は安心してください!

 

オーナーが飲み会などを開くのは、美容師さんとコミュニケーションを図ろうとしているだけです。

 

つまり普段からオーナーと仲良くしているのなら、別に飲み会を断っても大丈夫でしょう。

もちろん社会人として普通の断り方をしている前提ですけどね。

 

飲み会に誘うのは美容師さんの事を知りたいだけ!モチベーションを上げたい可能性もある!

 

先輩スタイリストの接し方

あなたがアシスタント美容師さんなら、先輩スタイリストに対する人間関係が面倒にならないでしょうか?

 

 

美容師という仕事は毎日練習する職人気質で、上下関係がハッキリしている体育会系の雰囲気があります。

 

美容師さん
美容師さん

だから先輩スタイリストさんにも、ある程度神経を使わないと、雰囲気が悪くなっちゃうんだよね。

メガネさん
メガネさん

この場合は仕事だと割り切って、サロン内だけ仲良くするのはどうかな?

 

プライベートは避けてもいいと思うけど。

 

また飲み会のツイートですが、これも美容師さん同士で仲良くなって、気兼ねなく仕事をしたいから飲み会に誘っているのがわかります。

 

つまりサロン内で仲良くなっておけば、先輩スタイリストも満足できるでしょう。

 

もちろんただ仲良くなるだけでなく、先輩を立ててあげるのも大事です。

ひたすら手伝ってサポートし続けると、先輩スタイリストさんは喜んでくれますよ。

 

普段のサロンワークで、先輩スタイリストと仲良くなる!細かいサポートを繰り返そう!

 

仲が悪いアシスタントさんとは距離を置く

美容師さんの中でもアシスタント美容師さん同士は、戦友といった感じで、人間関係がいい場合がよくあります。

 

 

ほとんどの場合はアシスタント美容師さん同士で、人間関係が悪化するのはマレです。

ところが中には人間性があわなくて、雰囲気がよくない美容師さんもいます。

 

 

この場合は、「無理に付き合わなくてもいい」と、個人的に思いました。

そもそもアシスタント美容師さん同士は、大型店舗の場合、仕事上関わりにくいからです。

 

美容師さん
美容師さん

基本的にアシスタント美容師さんは、先輩スタイリストさんと組んでる場合が多いよね。

メガネさん
メガネさん

アシスタント美容師さん同士で仕事をする場面もあるけど、無理に付き合って人間関係を崩すよりはいいと思ったんだよ。

 

あくまで美容師は仕事というスタンスを忘れずに、付き合いが濃い人をメインに、人間関係を悪化させないように意識しましょう。

 

アシスタント美容師さん同士は、無理に付き合う必要なし!

 

技術を教えてくれない美容師さんがいるなら即やめてもOK!

技術を教えてもらえない美容師さんが、少しでもサロン内にいると、雰囲気が悪くなりがちです。

 

メガネさん
メガネさん

今は人手不足だから、1人でも仕事ができない美容師さんがいると、イライラしちゃうよね。

Google神
Google神

美容師さんは連携が大事なのに、うまく仕事がまわらないとストレスが溜まるの…。

 

こうなってしまう可能性が高くなってしまいますよね?

しかも美容師としてスキルアップもできないため、デメリットばかりです。

 

体を壊す前に早めのサロンをやめて、せめてスタイリストになるまでは、自分の技術を高める努力をしてみてください。

仕事 美容師
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この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

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メガネ通信 | 元美容師の雑記ブログ