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美容師の新しい働き方はフリーランスだけじゃない?比較してみた結果…

この記事は約27分で読めます。

美容師さんの働き方は、昔からあまり変わっていません。

いい面と悪い面がありますが、個人的に悪い面が多いような気がします。それは給料が安いという点。

個人的にそう思ったので、新しい働き方を少し考えてみたわけです。

僕は今webライターとして働いていますが、その働き方を参考にして、働き方についてまとめてみました。

美容師さんの働き方は、僕自身が働いていた経験があるので、それなりにわかります。

アシスタント時代が特にきつく、朝練からの営業、最後にまた練習をしなくてはいけません。

 

このような働き方をしていると、次のように思う美容師さんがほとんどかと思われます。

 

  • 働くのがきつくてやめてしまいたい
  • きつい割には給料が安い

 

とはいえ、お客様と話ながら髪をきれいにして、感謝までされるとやりがいを感じて、辞められないですよね?

そこで美容師さんの今までの働き方と、僕個人がおすすめだと思っている、新しい働き方を比較してみました

メガネさん
メガネさん

今美容師として働いていて、少し不満を感じている人は参考にしてみてください。

 

ちなみに僕はwebライターとして働いていて、美容師の経験を活かした働き方をしています。

 

これが新しい働き方のひとつだと感じているので、記事にしてまとめてみました。

 

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今までの美容業界での美容師さんの働き方とデメリット

今までの美容業界では、美容師さんは次のような流れの働き方をしていますよね?

 

  1. 開店前にサロンへ行って朝練
  2. 朝の朝礼をして営業開始
  3. 営業終了後に自主練

 

このような働き方をしていると、どうしても自分の時間がとれず、今後の事も考えられなくなってしまいます。

メガネさん
メガネさん

美容師としてずっと働くならいいけど、それだとかなり危険だよ。

 

僕みたいに手荒れが起こって辞めなくてはいけなくなったら、転職に困ってしまうかも。

 

これが唯一、この働き方のデメリットだね。

 

それでも美容師は魅力的な仕事なのも知っています。

そこで今の働き方としてベストが出せる方法と、その反対のデメリットについても見てみましょう

美容師さん
美容師さん

それを見てから、今後どうするか考えてみてね。

 

働き方①:スタッフとしてスキルアップ!スタイリストを目指す

まず今あなたがアシスタントなら、技術力を高めるために、ひたすら練習してスキルを高めておきましょう。

そうすれば早くスタイリストになれて、今の働き方のままでも、割にあった給料をもらえるようになります

 

多くの美容室は能率給といって、たくさん仕事をすれば、給料が高くなる仕組みを使っているはずです。

メガネさん
メガネさん

それに加えて、スタイリストになるだけでも、給料がアップする仕組みのサロンもあるようだね。

 

多くの美容師さんが辞めてしまうのは、アシスタント時代のようです。

それも過去に記事にしているので、アシスタント時代に辞めたいと感じる人は、参考にしてみてください。

 

 

とにかくアシスタント時代は、給料を上げるためにひたすら練習!

こう意識するだけで、余計な事に気を取られなくなって損はしませんよ。

美容師さん
美容師さん

この働き方に関しては、デメリットはほとんどないね。

 

アシスタント時代に一生懸命働かないと、得をしないもんな。

 

働き方②:働きながら自分に指名してくれるお客様を増やす

そしてスタイリストになったら、指名されるように、接客の方法などに集中しましょう。

 

先ほど紹介したように、僕の肌感覚ですが、指名客を増やすと給料に加算される仕組みを使っているサロンが、それなりに多いからです。

メガネさん
メガネさん

美容師さんが辞めてしまう大きな理由は、美容師さんの給料についての記事を見ればわかるように、他の職種より安いのが原因みたいだね。

 

 

だからこそ少しでもデメリットを減らすために、指名されるように努力したほうがいいわけです。

また次の働き方でも、この方法で活かすことができるから、この働き方に関してもデメリットはありません。

美容師さん
美容師さん

唯一のデメリットは、指名客の取り合いで人間関係が悪くなる点だね。

 

美容師さんって争いもあるから、意識はしたほうがいいかも…。

 

働き方③:人気ができてきたら独立してサロンを経営

自分を指名してくれるお客様がたくさんできたら、自信を持って独立してしまいましょう。

これで売り上げのほとんどが、自分の取り分となります。

メガネさん
メガネさん

ほとんどの美容師さんは、ここを目指して仕事をしているよね?

 

美容師さんの働き方の、基本となるので、ひたすら練習しておけば、一生美容師として働けるよ。

 

とはいえ、サロンを独立したとしても、これも一生続けられるかわからないのが、独立をするデメリットです。

 

それでも美容師として働いて、最終的に独立を目指すこの働き方は、誰でも目指すべきでもあります。

美容師さん
美容師さん

独立をしたら自分の働き方を自由に決められるから、メリットも大きいよね。

 

魅力が多い働き方ですが、しっかり今後の流れなどを考えてから、独立したほうがいいでしょう。

1度独立をしてしまえば、後は自己責任です。

失敗したら誰も助けてくれないので、安易に独立を目指すのはよくありません。

 

ライターとして思うこれからの美容師さんのワンランク上の働き方

僕も1度は独立を目指して、かなり練習ばかりして、最終的には手荒れで強制的にやめてしまいました。

だからこそわかるのですが、今の美容師さんは今の働き方について、定期的に見直しをしながら独立を目指しましょう。

 

少し独立を目指すのに不安を感じる人は、次の働き方を視野に入れてみてください。

 

  • フリーランスとしての働き方
  • インフルエンサーを目指して別の働き方を目指す
  • 美容師以外の営業もしてみる

 

僕は現在webライターとして働いていますが、この働き方は副業として最高の環境です。

もしも自分の体に何かあって、美容師を辞めないといけなくなっても安心できます。

美容師さん
美容師さん

新しい働き方を経験すると、リスクが少なくなるのね。

 

たくさんのサロンと業務委託するフリーランス型

今流行っている働き方が、フリーランスの美容師さん。

これは独立を目指さずにフリーランスとなり、店舗を借りてお客様の髪を施術する働き方です。

 

フリーランス型として働くためには、次のような手間が必要であり、じつは独立よりもハードルが高いように個人的に思います

 

  • 店舗の一部を貸してくれるサロンを探す
  • 独立を目指すくらいの指名客が必要
  • すべて自分でこなさないといけない

 

上記のようなデメリットがありますが、その代わりに自由度が高いの上に、店舗の家賃を気にしなくてよくなります。

また人脈が広がるのも、フリーランスだとできますよね?

美容師さん
美容師さん

余程美容師として自信があるなら、かなり魅力的な働き方だな…。

 

働きながら自分の経験を活かしてインフルエンサー業も同時に行う

これは僕がネット系で仕事をしているからわかりましたが、美容師はインフルエンサー業と相性がいい気がします。

そもそもインフルエンサー業とは、SNSでのフォロワー数が多い人の事を指し、その影響力を利用して仕事をしていくのが特徴です。

メガネさん
メガネさん

夢がある職業のひとつが美容師でもあるので、SNSと相性がいいんだよね!

 

SNSを使った仕事とは、企業が依頼した内容を、SNS上で紹介するだけです。

つまり美容師の仕事をしながら、片手間で副業の収入をゲットできる場合もあります。

 

とはいえ、フォロワー数を増やすまでが大変で、時間がかかるのは頭に入れておきましょう。

これからインフルエンサーを目指す人は、美容師インフルエンサーについての記事も参考にしてみてください。

 

 

美容業以外の営業で利益を伸ばしていくと安心

インフルエンサー業以外でも、今は副業の範囲でも、たくさんの仕事が出回っています。

メガネさん
メガネさん

僕がしているwebライターも、かなり副業に適した環境だよ。

 

気になる人は参考にしてみてね。

 

ネット系の仕事は、特に人手不足で、副業でも人員を募集しています

例えば次のような職種ですね。

 

  • Webライター
  • Webデザイナー
  • コーダー
  • プログラマー など

 

 

たくさんの仕事があるので、パソコンの購入してみて、予め勉強してみてください。

全くの未経験より、転職しやすくなるだけでなく、美容師としての仕事にも役立つ場合もあります。

 

そもそも美容師さんは美容に関してはすごいですが、それ以外の経験が積めていません。

転職についての記事でも紹介していますが、危機感を持っていて損はないですよ。

 

 

だからこそ美容師をしながら、別の仕事を副業として経験しておけば、何かあった時に安心できるでしょう。

 

フリーランスの美容師とは?気になる疑問を解説

フリーランス美容師というのは、すべて自分ひとりで仕事をしなければいけません。

つまり失敗したとしても、すべて自分の責任だからこそ、不安になってしまうわけですね。

 

美容師さん
美容師さん

だからフリーランスになる前に、不安を少しでも減らしておきたいな。

メガネさん
メガネさん

じゃあ美容室の運営に関わる僕が、その気になる疑問をまとめてみたから、それを見て研究してみてね。

 

フリーランスになるデメリットを知っていたなら、対処のしようがありますよね?

そこでよく耳にするフリーランス美容師の疑問6つを、国の情報などを使って、対処法などを解説します。

 

フリーランスになる美容師さんの数は?

まずフリーランス美容師になる前に、どのくらいの人がフリーランスになっているのか気になりますよね?

流行っているとはいえ、あまりフリーランスになっていないのなら、今のまま美容師をしていたほうが安心する気持ちもわかります。

 

では国のデータを見て、フリーランス美容師になるか、少し考えてみてください。

 

フリーランスとして働く美容師が増えている。直近の統計で8万人を超えた。

サービスにも変化がでており、消費者が店を通さずに美容師に予約して、カットの場所や時間を自由に決められるようになった。

※引用:日本経済新聞より

 

新聞のデータによると、フリーランス美容師になる人は、80,000人以上になっているようです。

 

美容師さん
美容師さん

どのくらいの割合か見てみないと、少しイメージできないな…。

メガネさん
メガネさん

そしたらフリーランス美容師と一緒に、全体の美容師さんの数と、独立した人の数を比較してみたよ。

 

2017年のフリーランス美容師の数を比較

数の割合
美容師523,543人
独立した美容師221,097人
フリーランス美容師80,000人以上

※引用:政府統計の総合窓口より

 

全体の美容師さんの数は、2017年の時点で約52万人のようです。

つまり美容師さんの中で、約15%の人がフリーランスになっているのがわかるでしょう。

メガネさん
メガネさん

これを多く見るか少なく見るかは、あなた次第です!

 

独立する働き方の違いとは?

では美容師の中で定番でもある、独立してサロンを開くという目標と、フリーランスでは何が違うのでしょうか?

じつは独立とフリーランスは、大きな違いがあります。

 

フリーランスと独立の違い

  • 店舗を構えない
  • 営業時間が自由

 

つまりフットワークが軽くなるわけですね。

 

メガネさん
メガネさん

どこでも自由に仕事ができるのは魅力的だな。

美容師さん
美容師さん

逆にデメリットも考えられるけど、働き方そのものは新しくてかっこいいね。

 

新しい働き方だからこそ、フリーランスに限らず考え方を変えないと、失敗する可能性が高くなります。

今までどおり、マニュアル通りに仕事をしていても、お客様が来てくれなくなるからです。

 

独立してサロンを構えても同じことが言えるので、独立で儲かるための方法についての記事を読んで参考にしてみてください。

 

 

どんなものを準備する必要があるの?

フリーランスになる前に何をすればいいかわからない…。

新しい働き方だからこそ、準備するのも大変ですよね?

 

基本的にフリーランス美容師は、個人事業主になります。

 

個人事業主の提出書類

  • 個人事業の開廃業届出書…税務署
  • 事業開始等申告書…都道府県税事務所
  • 借入申込書や創業計画書(人による)

 

ちなみに独立してサロンを開業した美容師さんと比較してみると、フリーランスになるのが気軽なのがわかりますよ。

独立のための準備をまとめた記事で、具体的な内容を紹介しています。

 

 

どんな働き方をするの?サロンの借り方は?

具体的にどのようにフリーランス美容師さんは働いているのか、これから目指す人は気になるでしょう。

基本的にフリーランス美容師さんは、自分に魅力がないと、お客様は付いてきません。

 

メガネさん
メガネさん

独立開業した美容師さんだと、サロンに来てもらうだけでいいから、集客には困らないね。

美容師さん
美容師さん

フリーランスだとお客様が困るね。どうやって生計を立てているんだろう。

 

基本的に店舗を持たないフリーランス美容師は、店舗を借りないと仕事ができません。

そこでSNSで集客しつつ、連絡して今いる場所に、お客様を呼ぶのが基本的な営業方法です。

 

SNSの使い方については、美容師さん全般に当てはまるので、このSNS集客の記事を見ればわかります。

 

 

集客した後は、サロンをレンタルしないと施術ができません。

シェアサロンとも呼ばれていますが、大きく分けて2つの借り方があるので覚えておきましょう。

 

シェアサロンのレンタル方法

  • 時間制
  • 月額制

 

時間制のシェアサロンは、その時だけ場所を借りる際に役立ちます。

ところが月額制だと、毎回そのサロンを借りる前提で利用すると、時間制のサロンよりお得です。

 

美容師さん
美容師さん

働き方によってシェアサロンの使い方を変えないといけないね。

メガネさん
メガネさん

損をする借り方をしてしまうと、フリーランス美容師さんの生計が立てられなくなるよ。

 

またダブルワークができるのも、フリーランス美容師さんの特権です。

そもそも自由に仕事ができるので、隙間時間にたくさんの仕事ができてしまいます。

 

どのような仕事があるのかは、ダブルワークの記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

 

 

気になる年収は?

そもそもフリーランスに美容師さんがなるのは、年収をアップさせないからですよね?

美容師さん自体、給料が下がり気味のため、フリーランスになろうと考えている美容師さんもいるかもしれません。

 

美容師さん
美容師さん

独立開業するより、フリーランスのほうが給料アップの希望があるなら目指そうかな。

メガネさん
メガネさん

店舗のローンとか気にしなくていいからね。でも実際は人によるから、よく考えようね。

 

今の人の多くは「フリーランス=儲かる」と思うかもしれませんが、美容師の場合は人によります。

 

フリーランス全体の年収

100万円未満5.4%
100~300万円20.4%
300~500万円30.2%
500~800万円22.8%
800~1000万円9.3%
1000万円以上7.4%

※引用:フリーランス白書 2018より

 

フリーランス全体だと、大半の人が年収100万円~800万円です。

少し幅が広いですが、今までどおりの美容師のままの働き方より、給料がアップしそうですよね?

 

ところが実際のところは、美容師さんはこれより低くなります。

 

職人アーティスト系フリーランスの年収

100万円未満19%
100~300万円25%
300~500万円27%
500~800万円13%
800~1000万円4%
1000万円以上4%

※引用:フリーランス白書 2018より

 

フリーランス美容師さんの統計はありませんでしたが、似たジャンルの統計はありました。

このデータを見る限り、100万~500万円の人がほとんどです。

 

美容師さん
美容師さん

さっきのデータより、年収が低いのがわかるね。

メガネさん
メガネさん

美容師さんは自分で動かないと、収入が増えないから、年収にも限界があるわけか…。

 

年収300万円だと、月収25万円です。

美容師さん全体の月収は、給料が安い事を紹介した記事でも言ったように、約25万円になります。

 

 

つまり働き方自体は変化がないけど、給料が大幅にアップするわけではありません。

 

フリーランスに将来性はあるの?

年収などを見てみると、フリーランスになっても将来性があるのか、少し気になりますよね?

実際のところ、美容業界全体は冷え込み気味です。

 

市場規模(億円)
平成17年5,760
平成22年5,180
平成27年4,905

※引用:美容業の実態と経営改善の方策|厚生労働省より

 

市場規模が減っているため、フリーランス美容師になったところで、将来性はないかもしれません。

 

 

ところがこれは働き方をうまく工夫すれば、まだまだ可能性はありますよ。

 

美容師さん
美容師さん

なんで将来性がなさそうなのに、期待できるみたいに言うの?

メガネさん
メガネさん

フリーランス美容師は自由だから、将来性がないとも言えないんだ。

 

高齢化率
2020年28.9%
2040年35.3%

※引用:内閣府より

 

まずフリーランス美容師さんは、少子高齢化に焦点を当ててみましょう。

上記の表を見ればわかるように、高齢化が進むわけですから、訪問美容などに力を入れるのもおすすめです。

 

サロンを開業してしまうと、店舗を空けて出張できませんが、フリーランス美容師さんはできますよね?

 

 

また魅力的な美容師さんだと、お客様が応援してくれるので、業界以上に仕事をもらえる可能性は高くなります。

そもそも店舗を構えないからこそ、指名してくれていた人が目移りもしません。

 

働き方次第では、かなり将来性があると個人的に思う!

 

フリーランス美容師になるメリット・デメリットを口コミから見てみる

データだけを見たら、フリーランス美容師は魅力的な働き方に見えるでしょう。

ところが実際に働いている人は、どのように感じているのでしょうか?

 

美容師さん
美容師さん

僕はサロンで働く美容師さんしか知らないから、なんとも言えないな…。

メガネさん
メガネさん

じゃあ口コミを見れば、フリーランス美容師さんの生の声がわかるね。

 

じつはフリーランス美容師さんは、何度も言っているように、SNSをうまく利用しています。

つまりTwitterを見れば、生の声がわかってしまうでしょう。

 

メリット

 

まずフリーランス美容師さんのメリットは、このツイートのように「自由」に魅力を感じているようです。

これはデータを見ればわかるように、ストレスなく仕事ができてしまいますね。

 

美容師さん
美容師さん

美容師のデメリットでもある、人間関係を気にしなくていいのはいいな!

メガネさん
メガネさん

頑張ってたくさんの人を施術すれば、給料もアップできるのも魅力的だね。

 

しっかりと時間管理をして、仕事ができる人はフリーランスになるのもいいかもしれません。

 

デメリット

 

ほとんどの美容師さんは、フリーランスのデメリットが気になるでしょう。

じつはフリーランスになった人の多くは、不安になってしまうケースがよくあるそうです。

 

メガネさん
メガネさん

そもそも全部自分の責任になるから、失敗した時を思うと不安になるにもわかるな。

美容師さん
美容師さん

給料がゼロになるって可能性も、絶対ないとも言い切れないし…。

 

1人で仕事を続けるのが不安

「働いた分だけ給料がもらえるとなる=働かないとゼロ」という構図が、フリーランスだと成り立ちますからね。

これは独立開業した個人美容師でも、似たような不安を抱えていました。

 

  • 収入が不安定になる可能性も否定できない
  • 1人しかないので休みがない
  • できる事が限られる

 

具体的な内容は、独立を1人でした美容師さんの記事で紹介しています。

 

 

税金が面倒で不安

 

雇われて仕事をしていた美容師さんは、今までサロン側で税金面をカバーしてくれていました。

ところがフリーランス美容師になると、全部処理しないといけません。

 

美容師さん
美容師さん

青色申告とか白色申告って聞くけど、これって何?

メガネさん
メガネさん

不安ならツイートのように税理士さんに相談してみるのもアリだね。

 

学校でも税金に関しての勉強を教えてくれないので、多くの人が独立した際に困ってしまいますよね?

そこで独立した際の税金の説明した記事があるので、気になった人は見てみてください。

 

 

収入が不安定なら派遣美容師を利用するのもアリ

上記で紹介したように、フリーランス美容師さんは不安になる人が多いようです。

これは収入が不安定になるのが、きついからですよね?

 

そこで派遣美容師という働き方も、一緒にしてみるのもおすすめです。

 

メガネさん
メガネさん

そもそもフリーランス美容師さんは、働き方が自由だからね。

美容師さん
美容師さん

派遣っていいイメージがしないけど、フリーランス美容師さんでも利用できるの?

 

そもそも派遣美容師という言葉も、ここ最近生まれた言葉です。

わからない美容師さんも多くいるでしょう。

 

派遣美容師とは、人手が足りていない美容室が募集をかけて、短期で仕事をする働き方。

つまりフリーランス美容師さんに、ちょうどいいわけです。

 

詳しくは派遣美容師の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

 

 

美容師さんは新しい働き方を取り入れた美容室も要チェック

美容師さんの働き方は、美容室の仕組みによってかなり変わります。

そこで今までにない美容室を見つけると、新しい働き方をしたい美容師さんは、ストレスなく働けるでしょう。

 

メガネさん
メガネさん

今まで働き方しかしていない美容室は、かなりたくさんあるからね。

美容師さん
美容師さん

新しい取り組みをしている美容室なんて、本当にあるのかな?

 

今までの美容室の働き方は、美容師さんの1日の流れを紹介した記事を見ればわかります。

 

 

新しい働き方をしている美容室を見つけられるように、比較するために参考にしてみてください。

 

新しい取組みをしている美容室はほとんど値上げしてる

まず新しい働き方をしている美容室は、料金が高めに設定してあります。

 

美容師さん
美容師さん

なんでそんなことが言えるの?

メガネさん
メガネさん

美容師さんは、もともと給料が安くて困っているよね?

 

逆に美容師さんの給料を高くして、レベルの高い美容室を作ろうとしているからなんだ。

 

美容室のほとんどの経費は、人件費といわれています。

収益を簡単に上げるには、値上げして単価を高くしているわけですね。

 

ちなみに新しい取り組みというのは、次のような美容室です。

 

  • レンタル美容室
  • 訪問美容室
  • 特化サロン

 

いろんな経営形態がありますが、どちらにしても新しい働き方をしたいのなら、メニューの料金が高い美容室を探しましょう。

 

フリーランスしかいない美容室

上記の内容と少し被りますが、フリーランスしかいない美容室も、新しい経営形態です。

 

メガネさん
メガネさん

フリーランスって事は、美容室を開業していない美容師さんが、ひとつの美容室で働くって感じだね。

美容師さん
美容師さん

でも今までの働き方とどう違うの?

 

この美容室の大きな違いは、完全に出来高払い制という点。

お客様から予約がない場合は、美容師さんの給料はゼロになってしまいます。

 

  1. お客様から予約が入る
  2. 美容室を借りる
  3. 施術をして髪をきれいにする
  4. お客様からお金をもらう
  5. 売り上げの数割を美容室に支払う

 

これを見ればわかりますが、美容室は場所だけを提供しているわけですね。

逆に美容師さんは、自分ひとりで仕事をして、お客様の髪をきれいにする。

これがフリーランス美容師です。

 

雇われた美容師さんはいないので、煩わしい人間関係がないので、気軽に働けるのが魅力的でしょう。

ところが売上から数割収入が減ってしまうので、メニューの料金も必然的に高くなります。

 

副業OKの美容室

今の美容室は副業禁止になっているところが多いですが、中には副業をしていい美容室も増えています。

 

それは美容師さんそのもののスキルが上がりやすいから。

スキルアップに関して紹介した記事にも書きましたが、副業でも技術力を上げる練習になります。

 

 

美容師さん
美容師さん

でも今の美容師の仕事をしながら、副業って大変そう…。

メガネさん
メガネさん

確かに休みの日がなくなってしまうけど、スキルアップのための副業だと思えば、無理に続けなくてもいいんだ。

 

そう考えると気が楽でしょ?

 

副業はあくまでスキルアップ。

そう考えると、新しい働き方ですよね?

 

今までは技術力を上げるためには、無償で練習をしないといけなかったのが、お金をもらいながら練習ができますからね。

そのような働き方なら、美容師さんも報われるので、美容室はそのような取り組みを開始しているわけです。

 

美容師の働き方は増えていると自覚しないと時代に置いてかれる

確かに美容師は魅力的で、独立をしてしまうほどの実力があれば、働き方としても楽になります。

ところがそこに到達するまでに、たくさんの美容師さんが辞めてしまいますよね?

 

もしそのひとりに自分がなってしまうと、どうすればいいのか、わからなくなってしまうでしょう。

メガネさん
メガネさん

僕もどうしたらいいかわからなかったから、現役の美容師さんは、働き方について考え直してみてね。

 

副業として何かを始めてみて、経験ができてから別の働き方が見つかったら、とにかく挑戦してみましょう

美容師一筋で頑張るのは、これからの時代は厳しいと個人的に思いました。

 

 

美容師さん
美容師さん

国はこんな事までしようとしているんだ…。

 

今までどおりの働き方をしていると困るかも。私もなんでもいいから経験しよ…。

 

美容師の20年後について少し調べてみた記事もあるので、将来不安な人は読んでみてください!

基本的にスキルアップをしてから、いろんな仕事に挑戦するのが最強です。

 

仕事 美容師
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この記事を書いたのは…

メガネさん

元美容師webライター

美容師⇒手荒れ⇒Webライターと、波乱万丈な人生を楽しみながらブログ発信をしています。

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メガネ通信 | 元美容師の雑記ブログ