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うちの子供もハマるモンスターズインク!あらすじやキャラクターも紹介!


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この記事の内容

ディズニーのピクサーが作ったモンスターズインク。じつは3歳になる娘がかなり今になってハマっているんです。この映画は2002年に公開されていて、今の映画よりも映像が劣りますが、それ以上にキャラクターが魅力的なのでしょう。親が見てもあらすじがしっかりしていて面白いですよ。

モンスターズインクとは日本でも人気のある、ディズニーのピクサー作品。

 

モンスターの世界を中心に描かれたストーリーなのですが、うちの子供が怖がるかな…?と、ちょっと不安に思って見せたらむしろ大絶賛

 

ちなみに最初に見せたのは2歳くらいだったかな?その時はその続編である「モンスターズ・ユニバーシティ」という、サリーやマイクの過去の話だったのですが、これにハマってしばらく見ていました。

 

これもキャラクターがかわいくてハマっていたと思います。しかし3歳になった今になって、この古めの映画である前作のモンスターズインクを見せたら大喜び!

 

古めの映画でも子供がハマってしまう、モンスターズインクのその魅力を探ってみましょう。

メガネさん
3歳になってくると見方も変わってくるわな…2歳のときにハマったものと違いがある気がする!

 

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モンスターズインクのあらすじは?親も子供もハマるストーリーや設定が魅力的

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まずモンスターズインクの魅力が感じられるのは、とにかくストーリー。そのあらすじがしっかりしているから、見ている親たちもハマってしまいました

 

もともと僕自身ディズニー映画を見てなくて、子供が見始めてから、その面白さを知ってしまったんですよね。

 

とくにこの映画は人間社会とちょっと似ている設定となっており、そこに引き込まれるあらすじとなっています。

 

もちろん子供が見てもキャラクターそのものがかわいいので、楽しくなってしまうのでしょう。3歳の子供はサリーやマイクが出てきたら、おおはしゃぎ!

 

あらすじがどんなものか、知らない人のために、少しだけ紹介しますね。ちょっとネタバレになるかもしれないので、これから見ようと思っている人は、注意してください

メガネさん
結構前の作品だから知っている人のほうが多いか?

 

モンスター界は子供の悲鳴がないとエネルギー源がない

この映画の舞台はモンスターが住んでいる世界で、人間と違ってさまざまな色や形をしており、人種というかモンスターには種類がたくさんいるようです。

 

そしてそのモンスター界では人間の悲鳴を使って、エネルギーを作り出しており、それがなくなると電気やガソリンなどがなくなってしまいます

 

モンスターズインクの始まりでも、会社に行くときに車に乗っていこうとマイクがサリーを誘うと、サリーはエネルギー不足だから歩こうと拒否するんです。

 

それくらいみんな節約をして、エネルギー不足を乗り越えようとしているんですね…。

 

でも中には翼が生えたモンスターがいて、空に飛んで出社している姿もあるので、人間社会でいう「乗っている車がステータス」というものもないような気がします。

 

とにかく「悲鳴ボンベ」というものに、人間の叫び声をため込まないと、生活ができなくなるのがモンスター界の常識となっているわけです。

 

「怖がらせ屋」が重宝される世界!だからサリーはスターのような扱い

その悲鳴を出させるのが、このモンスターズインクの主人公であるサリーの仕事。基本的に寝ている子供の前に現れて、その子供が怖がりそうな方法で、びっくりさせて悲鳴を出させます。

 

これを「怖がらせ屋」といい、続編であるモンスターズ・ユニバーシティでは、たくさんの怖がらせる方法を勉強していました。

 

大学に通ってまで子供を怖がらせる方法を身につけないと、エネルギーが枯渇してしまうわけですから、モンスターたちも必死なのでしょう。

 

ところがモンスターズインク社の新人が最初に出てくるのですが、サリーが大学で習った基礎も知らなさそうで、モンスターズインクの時代では怖がらせ屋は人気ではなくなったのか?と思いました。

 

モンスターズインク社の社長は、サリーが新人を教育してくれ!と頼むシーンもあり、基礎から教えないと新人が育たないという焦りも感じられます。

 

サリーが吠えると社長でさえびっくりして、持っていたコップを落としてしまうほどびっくりしていたシーンがあるので、サリーの実力はたしかなようです。

 

社長は下の名前である「ジェームズ」と呼ぶほど、サリーを気にいっており、社員からも尊敬されているシーンも数多くあります。

 

それは怖がらせ屋のエースとして、みんなが認めているからでしょう。そもそも前作でも怖がらせ屋そのものを、小さい子供が見学に来るほど人気がある職業のようです。

 

モンスターの子供たちにとって怖がらせ屋は、人間世界でいうプロ野球選手のような存在なのでしょうか?エネルギーを生み出してくれる存在なので、憧れるのもわかりますよね。

 

人間界の子供は危険と認知されている…身に着けている衣服やおもちゃもNG

ところがモンスターズインクでは人間の子供からの悲鳴で、エネルギーを作り出しているのはたしかですが、その子供そのものには触ってはいけないという設定になっています。

 

どうやら人間の子供は猛毒を持っていると、小さい時から教育されているらしく、その身に着けている衣服を触るだけでもNG!

 

同じモンスターズインク社の怖がらせ屋ジョージが、子供の靴下を体にくっつけて帰ってきてしまい、それを見た職員はCDAという機関に全身の毛を刈られて消毒までされているんですよね。

 

しかもその靴下は爆破までして消滅させる徹底ぶり。

 

この世界では人間の子供が入ってくるのを恐れており、以下で紹介する人間の子供ブーが入ってきてしまったときには、テレビで大ニュースとなるほどの騒ぎぶりでした。

 

とりあえず人間とモンスターは共存できないと思っておいたほうがよさそうです。

 

ゲームなどの影響で子供が怖がらない…モンスター界はエネルギー不足

人間の子供を脅かして悲鳴を生み出さないと、エネルギーが出てこないので、生活ができなくなってしまう重要事項。

 

ところがモンスターズインク時代の子供はデータ通りに脅かしに行っても、ゲームやテレビなどの影響で怖がらせ屋が行っても、全然ビックリされなくなっています。

 

その影響で悲鳴がたくさん集まらず、モンスター界ではエネルギー不足になってしまっているわけです。

 

現実世界でも石油がなくなるのでは?という問題が出回っていますが、これに似たものがモンスターズインクでも使われていて、そんなところが親でも興味がそそられるのでしょう。

 

まあエネルギー源である子供を触ってしまうと危険という点から、原子力発電のような発想も見てとれますが、これもモンスターズインクの楽しみ方。

 

さまざまな角度から見ても、考察ができてしまうあらすじも、魅力が満ち溢れていますね。

 

細かいストーリーの組み立て方がさすがディズニーといったところ。あらすじをしっかり見ないとわからないところも多いので、しっかり子供と一緒にモンスターズインクを見てみてくださいね。

メガネさん
見どころがたくさんあるあらすじは、親が見ても楽しめる!親が必死で見ていると、子供もハマってしまいますよね!
  1. 怖がらせ屋の仕事をしているサリーとマイクの物語
  2. 子供を怖がらせて、その悲鳴でエネルギーを作っている
  3. モンスター界では子供を触るだけで命の危険があると思っている
  4. 現代社会ではあまりモンスターで怖がらなくなってエネルギー不足に…

 

モンスターズインクは魅力的なキャラクターがいっぱい!うちの子供も大絶賛!

もともとうちの子供はあらすじなんかより、出てくるキャラクターに目を奪われているんです。

 

パッと見ただけでもカラフルな見た目に、面白くしゃべる姿を見ていると、どんな子供だってハマるのがわかります。これがディズニー映画のすごさ!子供がハマってしまうように作られているんですね。

 

モンスターズインクもそんな魅力的なキャラクターがいっぱい!とくに主人公であるサリーやマイクは、パッと見ただけでもかわいいですが、それ以外のキャラクターも印象的です。

 

とくに敵役として登場するキャラクターは、本来なら見ている子供が嫌がりますが、うちの子供はむしろ登場して喜ぶほど。見た目やキャラクター性が気に入っているのでしょう。

 

怖がらせ屋でモンスターズインク社のエース:サリー

サリーはモンスターズインク社のエースであり、怖がらせ屋。見た目は毛むくじゃらで2m以上もある巨体から恐ろしい見た目をしていますが、温厚で毎日トレーニングを欠かせないほど堅強で誠実なモンスターです。

 

ところが続編でもある大学時代では、いたずら好きで自信満々のイヤな奴。もともと怖がらせ屋の業界でも有名な家系だったからか、変に意識して本当の自分を隠して、威張り散らしていたんだとか…。

 

ところがマイクと出会って改心し、モンスターズインク時代では写真や市民からも尊敬される存在になっています

 

マイクのセリフを聞いているとサリーはモンスター界ではイケメンの部類らしく、もっとモテてもおかしくないと思いますが、彼女らしき人は出てきません。

 

マイクが忙しいからと出し忘れていた報告書を、サリーが代わりに出してあげようとしますが、不注意からブーと出会ってしまいます。もちろんその出会いから、サリーの立ち位置も大きく変化していくわけです。

 

  1. モンスターズインクの主人公で怖がらせ屋のエース
  2. モンスターズインク社の憧れの存在

 

そんなサリーの親友でもあり仕事のパートナー:マイク

マイクは主人公であるサリーの親友であり、ほとんど主人公といってもいいでしょう。怖がらせ屋のアシスタントをしており、モンスターズインク冒頭ではサリーの筋トレの助手もしています。

 

身長もかなり小さく、ボールのような形をしており、モンスター界では可愛い系のようです。

 

続編でも可愛いからと笑いものにされていますが、それでも立ち向かっていく勇気と、執念でモンスターズインクでは成功を収めています。話をするのが上手でセリアという彼女もいて、生活にかなり満足しているように見えました

 

ところがサリーが連れてきてしまったブーによって、今まで不満なく生活してきたものが、すべてなくなってしまってショックを受けてしまいます。

 

それでも親友であるサリーと一緒に立ち向かうと誓い、ブーを何とかしようと奮闘!最後はセリアとも仲直りし、最初と立ち位置が変わってしまいましたが、成功したシーンが見られるでしょう。

 

前作では筆記試験などではトップクラスだったというものがあり、頭がいい面も見せており、だからなのか現実主義な性格がありました。

 

それが邪魔をしてサリーと言い争いをしましたが、最後はサリーやブーのことが心配で、協力するといういいシーンが見られますよ。

 

  1. サリーのパートナーであり、親友という立ち位置
  2. 昔から怖がらせ屋に憧れがあった

 

サリーが連れてきてしまった子供:ブー

ブーとはサリーが連れてきてしまった人間の女の子。モンスター界では人間は毒をもっていると思っており、顔を見たら全員が逃げ出している姿を見て、逆に面白がっていました。

 

最初に見たサリーをとくに気にいっており、サリーをニャンニャンと呼んでいて、最後は敵役であるランドールに掴みかかっているほど。

 

かなり幼い年齢らしく、ハッキリ言葉が話せていません。ところがマイクのフルネームはしっかり話せており、2・3歳くらいの設定なのかな?

 

うちの子供はブーを見てお姉ちゃんといって、かなりお気に入りのキャラクターなのかも。

 

年齢層が同じくらいと思って親近感がわいたのかもしれません!じつはブーの部屋には、同じピクサー作品のおもちゃが出てくるので、しっかりモンスターズインクを見てみてくださいね。

 

  1. サリーのことを気に入っている人間の子供
  2. 小さな女の子だけどランドールに掴みかかるほどサリーが好き

 

サリーを勝手にライバル視している敵役:ランドール

ランドールはサリーやマイクをライバル視しており、カメレオンのように姿を消せる能力があります。それを使ってマイクを脅かすなど、陰湿な性格が気になってしまいました。

 

もちろんそれは敵役だからでしょうが、続編である過去の話ではマイクとルームメイトで、とくにそんな性格ではありませんでした。

 

その話の最後のところでサリーと対決した際、サリーが吠えたところで、自分が失敗したのを逆恨みした感じ。

 

モンスターズインクではエースの座を奪おうと、ひそかに勤務時間外で悲鳴のポイントを稼いでいました。

 

そんな性格だからなのか、社長からも信頼されておらず、目の前で「サリーの足元にも及ばない」とまで言われています。

 

そういう言われ方をしたら、ますます卑屈になってしまいますよね。最後は人間世界に追放という悲惨な最期を迎えていました…。

 

  1. サリーをライバル視していて、手段を選ばずトップを狙っている
  2. 卑屈で性格もあまりよくないからか、社長からも信頼されていない

 

モンスターズインク社の社長:ウォーターヌース

ウォーターヌースはモンスターズインク社の社長で、足がたくさん生えたクモのようなモンスター。

 

祖父の世代から続いているこの会社を、とにかく続けていくことだけを考えており、エネルギー不足の問題も手段を選ばず解決しようとしていました。

 

もちろん秘密裏にランドールと結託してやっていたため、サリーやマイクは知らず、最後までその正体がわかりませんでした(ネタバレ)。

 

サリーが新記録を出すほどパワーを持っていたため、かなり信頼しており、それは新人教育を頼むほど。

 

もともとサリーはモンスターズインクに入ったばかりのころは、怖がらせ屋ではなく、その才能を開花させたのが社長だったようです。

 

それでもエネルギー不足は解決せず、その不安から子供を誘惑して、新たに開発した悲鳴吸引機でその問題を解決しようとしました。

 

社長だからこその悩みですが、誘惑してまでエネルギーを生み出していたら、怖がらせ屋の役割もなくなっていたでしょうね…。

 

  1. 祖父の代から続いているモンスターズインク社の社長
  2. エネルギー不足から来る経営不振で、新人を育てるのにも悩んでいる

 

うちの子供が敵役を見ても怖がらない!モンスターズインクの魅力なのかもしれない…

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上記のキャラクターたちはモンスターというのもあって、子供は喜びにくいキャラクターも多くいます。

 

とくに敵役だったランドールや社長は、かわいい!という見た目をしているとは、ちょっと言いにくいですよね…。

 

ところがうちの子供はランドールなどのキャラクターが出てきても、とくに嫌がることをしていません!

メガネさん
これがディズニーやピクサーの力なのかも…

 

ランドールが出てきたらむしろ喜んでいる

ランドールは見た目はかなり爬虫類感が出ており、トカゲに似ているように感じます。大人なら爬虫類を見たらちょっとギョッとしてしまいますが、ランドールを見たうちの子供は、喜んでいるような雰囲気…。

 

これはうちの子供の趣味なのか、一般的にランドールは人気なのかわかりませんが、少なからず喜んでいるのはたしかです。

 

本来敵役として出てきたキャラクターは、嫌がるものですが、モンスターズインクが人気の理由なのでしょう。

 

ウォーターヌースが話している姿を見て「社長!」と言って凝視

もちろん敵役であるのはランドール以外にも、ウォーターヌースという社長もそのひとり。見た目もクモのようなたくさんの足があり、年が上だからか見た目もきれいでありません。

 

ところがうちの子供はウォーターヌースが出てきたら、待ってましたとばかりに「社長!」と、僕に教えてくれます。

 

表情を見ると特に嫌がるわけでなく、笑顔でモンスターズインクを見ていました。大人の感覚と子供の感覚は違うからなのか…?と不思議に思ってしまいました。(笑)

 

どのキャラクターも絶妙にかわいいからか?子供には見やすい映画なのかも

パッと見た感じたしかに敵役は、あまりかわいい感じはしませんが、他の作品に比べたらかわいらしいのでしょうか?

 

魔女のようなシワシワのおばあさんのようなイメージもなく、むしろモンスターですから初めてみた感覚で、敵役というのを感じられないからかもしれません。

 

しかも色使いがとにかくカラフルで、子供が見たらかわいい…と感じるのもあるでしょうね。

 

これはわざとなのかも…と思ってしまうくらい、子供は敵役を見ても嫌がりません。これがディズニーが考える作戦なのでしょうか。

メガネさん
わが子供の感覚がちょっと変わっているからかも…こればっかりはわからない…

 

続編のモンスターズ・ユニバーシティもハマった!あらすじはマイクとサリーの過去

モンスターズインクでは上記で紹介したように、続編が出されていて、続編といいながら過去の話があらすじとなっています。もともとマイクとサリーは全然知らないもの同士。しかもサリーに関しては怖がらせ屋の家系であり、有名な一家の子供として生まれました。

 

この怖がらせ屋は大学のい授業で基本を教えてくれるほど、かなりモンスター界で重要な役割があり、その大学ライフを書いたのがモンスターズインクの続編。2013年に公開されており、10年以上もあけて続編が出たことになりますね。

 

じつはサリーは性格があまりよくなかった…マイクと嫌煙の仲

モンスターズインクの続編を見てびっくりするのが、マイクとサリーの関係があまりよくなかったという点!もともとサリーは怖がらせ屋として、優秀な血を引いていると自覚しており、とにかく粋がっていました

 

マイクはとにかく相手にしないといった考えで、サリーをできるだけ避けて自分の努力だけで、怖がらせ屋の道を突き進もうといます。

 

ところが授業なんかでサリーが褒められ、サリーは逆にマイクを煽ってしまうんです。ところがサリーは粋がりすぎて、勉強を全然していなかったため、試験に合格できませんでした。

 

もちろん見た目が可愛らしいマイクも、その時点で試験に合格できず、サリーはマイクを逆恨みしてしまいます。それくらいお互い相性が良くない存在と思っていたわけです。

 

モンスターズインクの2人を見ていると、そんな関係想像もつきませんよね?

 

敵役として立ちはだかったランドールはマイクのルームメイト

モンスターズインクではずっと一緒にいるサリーとマイクでしたが、大学時代は意外なキャラクターとともに生活しています。それがモンスターズインクで敵役となるランドール!

 

なんとマイクと偶然にも同室となり、入学時はほとんど一緒にいるシーンが多かったような気がしますね。

 

もともとランドールは物腰の柔らかい性格をしており、消えてしまう能力のせいで、自信があまりないような印象でした。

 

マイク自身も見た目が可愛らしいため、怖がらせ屋として致命的な欠点があったうえに、話し上手でとっつきやすい性格。ランドールも接しやすかったのでしょう。

 

ウーズマ・カッパに一緒に入って前作の親友の関係に

上記で紹介したように、マイクとサリーは怖がらせ学部を追放となったのですが、それを覆すためにマイクはいい方法を思いつきます。

 

それを成功させるためにはサークルに入る必要があったのですが、見た目に欠点があったマイクはモンスターズ・ユニバーシティ内で落ちこぼれとされている、ウーズマ・カッパしか入る道がありませんでした。

 

マイクは追放される前は勉強がトップクラスだったため、大学でのイベントである怖がらせ大会に出場をして、なんとか怖がらせ大会に出場しようとします。

 

ところがウーズマ・カッパの人数では出場条件を満たしてないため、仕方がなくサリーを向かい入れるしかありませんでした。

 

お互い怖がらせ学部に復帰したかったため、一致団結してトレーニングを励み、その間に今のマイクとサリーの関係を築き上げていったわけなんですね。

 

ランドールはロアー・オメガ・ロアーに入って卑屈になってしまった…

ところがマイクと合う機会がなくなったランドールは姿が消える能力を見込まれて、モンスターズ・ユニバーシティで実力者がそろう、ロアー・オメガ・ロアーに勧誘されていたようです。

 

このサークルは実力が高いもの同士が集まっているので、調子に乗っている人ばかり。

 

気が弱かったランドールはあまりいい扱いをしてくれなかったのか、ドンドンと性格が悪くなっていき、モンスターズインクのような卑屈な性格に変わっていました。

 

ずっとマイクと一緒に生活をしていれば、モンスターズインクで悲酸な最後にならなくてよかったのかもしれませんね…。

 

見た目がかわいいから子供でも楽しめる!マイクの被っていたヘルメット欲しい…

モンスターズインクと続編のあらすじなどを見て、子供がハマりそうな要素がたくさんあるのが、なんとなくイメージできたでしょうか?

 

マイクとサリーは親友として作中では書かれていますが、続編の過去の話も含めて見れば、経緯が知れてモンスターズインクを見直すと見方が変わった面白くなります。

 

もともと見た目がカラフルでマイクもサリーもかわいいため、子供はそれだけで喜んでみてくれるでしょう。それを見ている親もあらすじがしっかり作り込まれていて、一緒に見ていても飽きません。

 

ついついハマりすぎてマイクが仕事をするときに被っているヘルメットを、誕生日に買ってあげようかと思ってしまいました

 

Amazonなんかでも購入できるようなので、誕生日は過ぎてしまいましたが、ちょっと考えてみようかな…(笑)

メガネさん
自分がほしいだけ!
  • この記事を書いた人

メガネさん

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元美容師が手荒れからWEBライターに転向。ひ弱ブロガーであるメガネさんが興味のある、カメラ(GF1)や美肌のことなどを書いています。

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