音楽

更新日:


サブカル好きな友達の影響で聞き始めたおすすめの音楽


この記事の内容

サブカルが好きな友達が音楽好きだったので、それに影響されたことで聞きだした音楽を紹介しようと思います。フォークソングから今でも耳にする人など、幅広く紹介したつもりが偏った音楽を選曲してしまいました。サブカル好きな人は偏っているのでいいかww

サブカル好きな友達とは、学生時代に振り回されたすごく変な友達で、今は県外に住んでいるので連絡がとれていません。

 

でも今思えばその子の出会いが無ければ、こんなに音楽を聞いていないなと思ってしまうほど、彼は音楽好きでしたよ。そう彼に感謝しながらブログを書いています。

 

なんで音楽を紹介しているかというと、あるブロガーさんの記事を読んでいて「音楽で感動してないな」と感じてしまい、僕も振り返る意味でも音楽のことを記事にしてみました。

 

 

ライブに行ったという記事ですが、「super beaver」というバンドが好きというパワーを感じたので、紹介しておきますね。音楽の前に少しだけサブカル好きな友達の紹介をしておきましょう。

 

スポンサーリンク

サブカル好きの友達のエピソード

サブカル好きな友達は、サブカルが好きだから変だったわけでなく、その友達自体がどこかおかしかったんだと思います。もちろん頭がおかしいわけでなく、考え方がこじれているのでしょうか?凡人な僕には理解するのに時間がかかりましたよ。今思えばこんな考えに友達でした。

 

授業中に覚えようとブツブツ念仏を唱えていた

今は懐かしいMDを自分で作って、MDウォークマンで聞いていませんでしたか?そのサブカル好きな友達は、音楽をMDに入れるわけでなく、そのMDに般若心経を収録してブツブツ唱えて覚えようとしていました。

 

最初きいたときは「ひえっ」と思いましたが、授業中だけでなく帰りの自転車に乗ってまでも大声で唱えていましたよ。本物のカオスとはこの事を言うのでしょう。

 

もちろん3日もせずに飽きてやめていましたが、宗教に興味があったのでしょうか?サブカル好きはいろいろなものに手を出しますね。

 

太宰治とか三島由紀夫とかを数学の授業中に読んで怒られる

サブカル好きといえば「日本文学」ですよね。僕自身は全然興味がなく、読んでみてもチンプンカンプンでしたが、サブカル好きな友達は読んでいないと損しているとばかりに、熱弁していた時期があります。

 

授業中に、普通の学生なら漫画を隠して読んでいる風景を思い出すでしょう。しかし、サブカル好きな友達にかぎっては全く違いました。

 

なんと漫画ではなく日本文学である「三島由紀夫」「太宰治」などなど(思い出せないほどのたくさんの作家を読んでいたので覚えていません)を読んでいるではありませんか。

 

それだけなら多くのサブカル好きはやっているかもしれません。そのサブカル好きな友達が、隠しもせずにどうどうと読んでいました。しかも数学の時間に…。

 

先生はあきれて、注意もしていませんでしたが、何を考えているのでしょうか?数学なんて意味ないという主張でしょうか…?

 

その友達に音楽の魅力を教わった

語りだすとキリがないほどのエピソードを持っている彼なので、これくらいにしておきますが、そんな彼はモテモテのモテ男でした。それもそのはず。たくさんの文学を知っているうえに、音楽もバリバリ知っているわけです。

 

当時は「音楽が詳しい&やんちゃ」だと、もれなくモテます。顔もかっこいいですしね。僕はそんな友達から音楽のことをいろいろ教わりましたよ。

 

キレキレでかっこいいアーティストたち

当時の僕は何も音楽のことなんて知らないただのオタクでした。ゲーム大好きインドア派です。

 

でもそのサブカル好きな友達が紹介してくれた音楽をしているアーティスト達はどの人も、キラキラしていてかっこよかったです。それもそのはず、僕と住んでいる世界が違いましたからね。

 

そんなアーティストの人達を見ていると、影響さないはずもありませんよ。

 

フォークソングを教えてくれた

その中でもとくに多く教えてくれたのが、世間で流行っていたバンドではなく、フォークソング。昔売れた人達でした。

 

全然そんな世界を体感したことがなかったので、その魅力にドンドン引き込まれてきました。そもそも昔から影響されやすい性格だったので、それも大きい原因でしょう。

 

今でもその音楽を聞いてもかっこいい

その人達の音楽を聞いても全く時代を感じさせず、むしろかっこよくさえ思えます。それは歌っている人がかっこいいのと、フォークソングの醍醐味である歌詞が魅力的だからでしょう。変わったもの好きな僕の心を奪っていきました。

 

サブカル好きの友達が教えてくれたおすすめの音楽(本編)

そんなサブカル好きな変わった友達が教えてくれた音楽を紹介しますね。元気が出る音楽であったり、聞き込んでしまったり、深く考えさせられたり、さまざまな音楽を聞いてみてくださいな。

 

サブカル好きな友達おすすめ:The Blue Hearts

僕らのまわりでは「ブルハ」と呼んでいたThe Blue Hearts。あの時代にしてはストレートに政治問題まで切り込んでいた歌詞が、かっこいいと友達とずっと聞き込んできました。今聞いても聞きやすくておすすめですよ。

 

チェインギャング

あまり聞いたことがきいかもしれませんが、ボーカルの甲本ヒロトさんが作ったのではなく、ギターのマーシーこと「真島昌利」さんです。チェインギャングという意味は特になく、マーシーが自己嫌悪で作った曲みたいですね。人生がうまくいかない人や、思い悩んでいる人にはおすすめ。友達がすごく好きで聞いていましたが、僕はそれを横で聞いていました。

 

旅人

あまり聞いたことがない人がいるかもしれませんが、アップテンポで元気が出そうな音楽。ブルハが活躍していたのは、90年代頃なのでチェルノブイリの原発事故を題材に作っていると思われます。

 

「計画通りにいかないことがたくさんある」

 

歌詞の中にはこんな風に書かれています。仕事などでうまくいかない人にはピッタリではないでしょうか?

 

サブカル好きな友達おすすめ:中島みゆき

中島みゆきさんは今でも活躍しているアーティストですよね?僕は行ったことがありませんが、ライブをするときは命をすてる覚悟で、自分の世界に入り込んで全力で歌うらしいですね。これも友達の情報なので確かではありませんが、それを聞いてかっこいいなと思いました。

 

ファイト!

※中島みゆきさんの歌がなかったので、僕の好きな竹原ピストルさんのカバーにしました。

僕が失恋したときに聞いたら、なぜか号泣してしまった思い出の音楽ですwwこの曲は友達が大好きらしく、何度か弾き語りで聞いたことがあります。元気がない人は是非とも聞いてほしい。文章のように長い歌詞に深い意味がたくさん含まれていて、聞いているだけで僕は元気が出せました

 

時代

この音楽は聞いたことがあるかもしれませんね。テレビのなどで流れているのを聞いたことがあります。僕自身は初めて聞いたときは、なんとも言えませんでしたが、月日が経つにつれてすごく好きになった音楽です。なんでこんな盛大な音楽が作れるのか…中島みゆきさんはすごいなと思います。

 

サブカル好きな友達おすすめ:かぐや姫

昔の人がたくさん出てきますが、興味がない人は飛ばしてくださいね。かぐや姫は南こうせつさんが組んでいたグループのフォークグループです。「神田川」で有名ですよね。僕の記憶では、サブカルの友達が初めてフォークソングを教えてくれたアーティストだと思います(めっちゃあやふや)。昔の人はこんなに深い歌詞を作っていたのか、と思い知らされました。

 

この曲は妹のことを思って作った音楽らしいです。すごく感情が伝わる曲で、初めて聞いたときと違った印象を受ける音楽です。作られた時代背景を思うと、こんなお兄ちゃんはいるんだろうなと思います。聞いていると感動してしまうおすすめの音楽。サブカルの友達はそんなに歌っていなかったなww

 

サブカル好きな友達おすすめ:スチャダラパー

スチャダラパーは、珍しくフォークソングではなく、ヒップホップの人を聞いていたので聞いてみると面白い人だなと記憶していて、今でも聞いてしまうグループです。聞いているだけでも面白くなってしまうゆるい音楽なので、気分がいいときや、逆に元気を出そうと思った人でもおすすめかも。

 

ゲームボーイズ

ゲームを題材にして作っている音楽。当時はゲームボーイズというタイトルからわかるように、ファミコンくらいの世代の人ならわかる内容ですね。ヒップホップ用語でいうゆるくディスっています。ゲーム以外にもいろいろなことに言及しているのがすごいですね。

 

コロコロなるまま

これは完全に僕の独断で選びました。小学生を目線で作っているのかと思われる歌詞で、ノリも小学生にようなテンションで歌っているのが面白い音楽です。登場しているものが僕の世代にピッタリで、どこか懐かしさで涙が出てきそうですね。

 

サブカル好きな友達おすすめ:スピッツ

スピッツは説明不要の超有名なアーティストですよね。でも音楽のことがなにも知らなかった僕に、サブカル好きに友達が教えてもらったときは衝撃的でしたよ。「声と歌詞がなんでこんなにマッチしているの?」とびっくりしたものです。今聞いても時代を感じさせないので、おすすめですよ。

 

流れ星

スピッツの音楽は選びがたいですが、サブカル好きの友達のエピソードが少し記憶に残っている、この音楽をおすすめしておきます。これはまだまだ音楽にハマりきっていなかった頃に、この友達に知っている人が一部いるであろう「手作りMD」を貸してくれて聞いた中に入っていました。いい曲だなと思ってみてみるとスピッツと画面に表示されていました。流れ星というフレーズと声がドンピシャですね。

 

猫になりたい

スピッツ好きなら好きな人が多いという音楽らしいですが、僕はそんなに聞いていませんでした。今聞くと猫をチョイスしているのがすごくわかりやすいですね。やさしい声とその可愛らしい歌詞と切ない感じが、すごく世界観に引き込まれてしまいそうです。

 

サブカル好きな友達おすすめ:たま

ここにきてなんでこの人!?と思うかもしれませんが、なぜかそのサブカル好きな友達のイメージがついてしまっているので、あえて出させていただきました。声がすごく特徴的で、この頃には珍しいジャンルの音楽だったのでしょう。

 

さよなら人類

ぶっちゃけて言うとこの音楽しか詳しく知らないので悪しからずww歌声と歌詞を聞いていると中毒性があるというか、一生忘れないインパクトがあるすごい音楽。サブカル好きな友達の家に泊まりに行ったときに、この音楽だけリピートで聞かされて今でも覚えてしまっています。

 

サブカル好きな友達おすすめ:ミドリカワ書房

ミドリカワ書房は僕も音楽に興味を持ちだして、いろいろな人の音楽を聞きだしたときに、おすすめされた人です。当時は万引きジーメンを題材にした、「OH!Gメン」でブレイクしているようでした。でも他の音楽のほうが魅力的で僕もはまってしまいました。物語のような歌詞と曲調なので、聞くやすくておもしろいですよ。

 

さらばグッバイ

単身赴任のお父さんを題材にした音楽。新婚で家を建てたのに、単身赴任で遠くに住むことになる切ない感じのストーリーです。でも音楽自体はアップテンポにできているので、不思議な感じに聞こえます。この音楽は「みんなのうた4ever」というアルバムの最後の曲に収録されていて、本当にエンディングのように聞こえてしまうでしょう。

 

愛なるは

この頃はなぜか「おかまタレント」が流行り出した頃に作られた音楽。主人公らしき人は「おかま」なのですが、彼氏との葛藤を歌詞にしている音楽になります。おかまという立ち位置を少しリズミカルな曲調で歌っているので、切ない歌詞なのにバカにしているような感じに聞こえてしまいます。ミドリカワ書房さんはどういう意図で作ったのかww

 

サブカル好きな友達おすすめ:ゆず

ゆずと聞けば今はすごく有名で、いい曲がたくさんあっていいですよね?僕が聞いていたころは、ブレイクしだした頃で有名な曲は「夏色」でした。サブカル好きな友達の影響で、お恥ずかしいことに一緒に外で弾き語りをしていた過去があります。その頃歌っていたのがもっぱら「ゆず」というわけです。思い出がたくさんつまったアーティストになります。

 

シュビドゥバー

外に出たらなぜかずっと歌っていた曲である「シュビドゥバー」。昔を懐かしむように作られた歌詞で、タイトルを見ればわかるようにゆるい感じに歌っています。アコギのみで収録されている動画があるので、それを聞くと歌詞や歌声がスッと入ってきておすすめですよ。

 

月曜日の週末

岩沢さんの高音ボイスで早口で歌っているので、ノリやすいおすすめの曲です。もちろんアコギとタンバリンがメインで聞こえてくるので、聞きやすくて昔は聞きなくっていました。サブカル好きな友達ではなく、もう一人の友達がライブDVDを持っていて、その中にこの音楽は入っていて覚えようと必死で見ていた記憶があります。

 

サブカル好きな友達おすすめ:KAN

KANさんと聞いて思い浮かぶのは間違いなく「愛が勝つ」。この曲しかないんでしょ?と思う人は思いなおしてください。すごくいいラブソングが多い人とサブカル好きの友達にすすめられて、よく聞いてみると本当にいい音楽が多くてびっくりでしたよ。昔からいる大御所のような人ですが、今聞いても聞きやすくておすすめです。

 

星屑の帰り道

切なくしてくれる歌詞と曲調ですが、KANさんのやさしい歌声で心が温かくしてくれます。BGMもアコギとちょっとしたバックバンドがいるので、歌詞が聞きやすいです。歌詞もすごいですが、僕は歌声がやさしい感じで聞き惚れてしまいました。

 

まゆみ

さっきとはうって変わってリズミカルな音楽です。歌詞を聞いていると好きになってくれた女性である「まゆみ」さんに、ごめんと言っているかのようでした。でもリズミカルなのでそんなに重くなく聞こえるので、耳に残って書いている最中に思い出しました。

 

サブカル好きな友達おすすめ:槇原敬之

槇原さんことマッキーは昔の曲もたくさんあるのに、いつ聞いても時代を感じさせませんね。僕は当時みんなが聞いていた、Theバンドのような音楽を聞いていましたが、サブカル好きの友達から教えてもらったマッキーを聞いて泣いてしまいましたね。いろんな意味で。

 

もう恋なんてしない

もう代表曲ですよね。もう聞けば聞くほどいい音楽だな、と思ってしまうほどです。完成された失恋ソングといっていいでしょう。詳しくはあえて書きません。絶対に一生に一回は聞いたほうがいい音楽です。おすすめしておきます。

 

サブカル好きの友達は今も元気です

サブカル好きな友達は今も生きていますが、音楽が今も好きでたくさんの情報をもって帰ってきてくれます。帰ってきたらこの年になっても朝までコースなので、帰ってきたら大変だな。学生時代の友達は大人になっても、ズットモなのが今になって身にしみています。

 

メガネさん
皆さんのおすすめの音楽があれば何か教えてくださいね
  • この記事を書いた人

メガネさん

プロフィールページへ

元美容師が手荒れからWEBライターに転向。ひ弱ブロガーであるメガネさんが興味のある、カメラ(GF1)や美肌のことなどを書いています。

フォローはこちら

  スポンサーリンク  

  スポンサーリンク  

こちらもおすすめ


-音楽
-, , , , ,

Copyright© メガネ通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.