【d610スナップ】何気ない日常こそ一眼レフで撮るべき感じた1日

【d610スナップ】何気ない日常こそ一眼レフで撮るべき感じた1日

いいカメラを手に入れたら、外出しないといけない…。

以前の僕はそのように思っていました。

少し前にNikonの一眼レフである【d610】を手に入れてから、写真を撮るぞ!なんて息巻いていたのが嘘みたいです。

新しくd610の一眼レフを購入したのでスナップ写真で練習した | PennyPort

ファインダーを覗いて写真を撮りたいと思いたって、今まで色々調べた結果、Nikon…
camera.megane3-zakki.info

しかしコロナという化け物が出てきてから、カメラを使うキッカケが激減。

外出する頻度が極端に減ってしまったため、ほぼ一眼レフを使っていませんでした。

流石に勿体無いと思った年末。

娘が自転車の練習をすると言うので、せっかくだからと一眼レフで写真を撮ってみると、これは!と感激してしまったわけです。

もちろんiPhoneで撮る写真も、自然な雰囲気で撮れて素敵ですが、一眼レフだとまた違った雰囲気が楽しめます。

特にファインダーを覗いて娘を撮るっていう行為そのものが、なぜか非日常的に感じて、毎日にストレスから解放してくれるように感じました。

もうちびまる子ちゃんに出てくる、たまちゃんのお父さんの気持ちが、今になってすごくわかります。

「たまえー、たまえー」とまではいきませんが、シャッターを切るのが楽しくて、夢中になって必死に自転車に乗る娘を撮っていました。

ファインダーだけではありません。

最新のミラーレス一眼にはない、しっかり聞こえるシャッター音。これも写真欲を上げてくれます。

それになんといっても、出てくる画質が全然違う。

撮るたびにモチベーションが上がっていくのが、自分でもよくわかるのでついつい撮りすぎて、娘の自転車の練習の邪魔をしてしまったかな。

別の日にも自転車の練習をしていて、この間のようなヘマをしないように、少しだけ写真を撮って練習に付き合いました。

娘の成長は早いな…。

だから写真を残しておかないと、あっという間に大人になって、結婚なんて話がくるのでは?と思ってしまう今日この頃です。

※その時の写真はこちら。

2020-1228のスナップ